# サンリオ（8136） 第67期（2027年3月期）第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20260810516648
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、キャラクター人気の拡大や商品・ライセンス展開の進展を背景に、売上高と営業利益が前年同期を上回り、Q1として過去最高となった。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

グローバルで幅広いキャラクターの浸透、ライセンシーによる活用、採用商品カテゴリーの拡張が進んだため。日本では物販・ライセンス事業の拡大、海外では各地域でのキャラクター起用やカテゴリ拡張が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":52035,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 営業利益: {"value":22435,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 経常利益: {"value":22624,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 純利益: {"value":15516,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 売上総利益率: {"value":"78.2%","前年同期比増減ポイント":-2.5}
- 営業利益率: {"value":"43.1%","前年同期比増減ポイント":-3.8}
- 販管費: {"value":18248,"unit":"百万円","売上高販管費率":"35.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":229800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":178600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":89500,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":88800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":90200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":63800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画どおり、営業利益は想定より若干上振れ
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":38477,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"貢献利益":{"value":5486,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5}},"アジア":{"売上高":{"value":13563,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"貢献利益":{"value":9194,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}},"米州（北米・南米）":{"売上高":{"value":7240,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"貢献利益":{"value":5236,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}},"欧州":{"売上高":{"value":3396,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9},"貢献利益":{"value":2361,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"中国店舗数":{"期末値":62,"単位":"店舗"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"65.9%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国中西部シカゴで初のHELLO KITTY CAFEをオープン、中国での商品供給体制の構築と店舗網拡大、インドのAZORTE40店舗でサンリオブランドコーナーを展開、自社製作アニメ・共同製作アニメなどの5か年ロードマップ施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「27/3期Q1の売上高は、通期業績予想に対して概ね計画どおりに進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、通期業績予想に対して概ね計画どおりに進捗」「営業利益については…想定よりは若干上振れ。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「27/3期Q1」の数値を掲載しているが、「当四半期3か月単独」や累計との区分は記載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2７/3期Q1の連結売上高・営業利益は、Q1としては過去最高を記録。」「Q1として6期連続の増収増益で、ともに過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しは前回公表から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「Q1における調整金額」の表で「決算期相違に係る調整」などの金額を掲載。また、貸借対照表に「増減要因」欄を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グローバルで幅広いキャラクターの浸透とライセンシーによる活用が進む」「日本人顧客の来店増加により客数はYoYで17％増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「27/3期Q1決算サマリー セグメント数値」に各セグメントの売上高・貢献利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結販管費の推移」に販管費18,248百万円と費目別の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率78.2%（△2.5pt）」「営業利益率43.1%（△3.8pt）」「販管費予算のうち約20億円がQ2以降に期ずれする見込み。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「27/3期前提」米ドル/円155円、ユーロ/円185円、人民元/円22.5円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「北米事業の売上高は…関税影響が続く中でも」と記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「約20億円がQ2以降に期ずれする見込み。通期の販管費見通しに変更なし。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画1年目の成果と展望などについてまとめています」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シカゴに初の『HELLO KITTY CAFE』をオープン」「AZORTE40店舗でサンリオブランドコーナーの展開を実現」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「客数はYoYで17％増加」「総得票数…7,064万票」「両パーク合計の客数は…514千人」「中国にて店舗数を62店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「客数はYoYで17％増加」「総得票数は過去最多の7,064万票」「客数はYoY+7%の34千人増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には「客数はYoYで17％増加」とあるが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業基盤の強化・拡大のための人件費が増加」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場拡大」「新規市場開拓」と記載しているが、市場規模やシェアの数値は記載していない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率65.9%」を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的マーケティング投資を実施」と記載しているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第67期（2027年3月期）第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「27/3期Q1決算サマリー」「セグメント数値」「業績推移」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しは前回公表から変更なし」と断定する一方、「将来予想に関する記述…確約や保証を与えるものではありません」と記載。」）
