# サンリオ（8136） 2026年３月期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20260623576716
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、2026年2月12日に修正した最終計画を売上高・利益とも上回りました。2027年3月期は、国内外の需要増や成長投資を前提に、通期の売上高229,800百万円、営業利益89,500百万円などの業績予想を示し、2026年3月期の期末・年間配当も増額しました。

## 会社が挙げた理由

国内外での需要増、キャラクター人気の継続、複数キャラクター戦略や幅広い分野での採用などにより売上高が増加しました。2027年3月期は、成長投資を含む中期経営計画に沿った施策を実行するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1906,"revised_forecast":1940,"change":34,"change_rate":1.8,"unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":751,"revised_forecast":778,"change":27,"change_rate":3.7,"unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":764,"revised_forecast":793,"change":29,"change_rate":3.8,"unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":520,"revised_forecast":546,"change":26,"change_rate":5,"unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":45.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月12日
- 前期実績: 売上高1,449億円、営業利益518億円、経常利益534億円、親会社株主に帰属する当期純利益417億円
- 修正の理由: 国内外のライセンス及び物販事業でキャラクターの人気が継続し、『ハローキティ』『クロミ』『マイメロディ』などが売上高を牽引した。国内客の増加、複数キャラクター戦略の継続、幅広いカテゴリーでの採用なども売上高の増加に寄与した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損88百万円、減損損失7百万円、特別損失合計96百万円
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の1株当たり35円から38円へ3円増額し、年間配当を前回予想の66円から69円へ3円増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026/３ 通期 実績」と「*最終計画」を並べ、「実績との比較を行っております」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期(累計)」と「通 期」の数値が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「最終計画対比で売上高は34億円増、営業利益は27億円増、経常利益は29億円増、親会社株主に帰属する当期純利益は26億円増。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「計画対比の増減率は、売上高1.8％増、営業利益3.7％増、経常利益3.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益5.0％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.8％、営業利益は3.7％、経常利益は3.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は5.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績予想も「2027年３月期の連結業績予想」とされている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の計画対比は「増減率5.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の計画対比は「増減額34」「増減率1.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は546億円、2025年3月期は417億円。2027年3月期通期予想は638億円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産処分損88百万円」「減損損失7百万円」「特別損失合計96百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外での引き続きの需要増」や「物販事業における来店客数の増加」、「国内外のライセンス及び物販事業では、当社の様々なキャラクターの人気が継続」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ハローキティ」「クロミ」「マイメロディ」「ポムポムプリン」、東京キャラクターストリート店、原宿店、中国、韓国、台湾などを記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内外での引き続きの需要増」「成長投資を含む中期経営計画に沿った諸施策」「複数キャラクター戦略の継続」「幅広い分野での採用」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内客が大幅に増加」とする一方、「販売スタッフの増員」「レジの増設」「自動発注システムの精度向上」「成長投資を含む…諸施策」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「キャラクターの人気が継続」「複数キャラクター戦略が奏功」「売上高を押し上げました」と記載し、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「人気の持続的な成長」「国内外での引き続きの需要増」「今後におきましても…取り組んでまいります」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の大幅増加により大きく伸長」「売上高の増加により増益となりました」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資を含む中期経営計画に沿った諸施策」「自社開発ゲームの発売も予定」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「大分のテーマパーク『サンリオキャラクターパークハーモニーランド』の『エンタメリゾート化計画』の始動を発表」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年６月23日」、予想対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「当社は2026年2月12日に業績予想の修正を行いましたので、その数値を『最終計画』として実績との比較を行っております」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「売上高2,298億円、営業利益895億円を見込んでおります」とし、業績予想表にも通期数値を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当…前回予想の1株当たり35円から3円増配の1株当たり38円」「年間…前回予想の1株当たり66円から3円増配の1株当たり69円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高2,298億円、営業利益895億円を見込んでおります」「自社開発ゲームの発売も予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
