# サンリオ（8136） 第66期（2026年3月期）第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20260212556208
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回り、累計・四半期単独の過去最高を更新した。これを受け、通期の売上高・営業利益・調整後営業利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

好調な第3四半期累計実績に加え、第4四半期の日本国内ライセンス、中国、欧州の好調が見込まれることを考慮したため。日本ではオリジナル商品の戦略展開や複数キャラクターのライセンス活用、中国では店舗拡大、欧州ではファストファッション向けの拡大などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":143194,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 営業利益: {"value":62398,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}
- 経常利益: {"value":63456,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- 純利益: {"value":43679,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 売上総利益: 112,274百万円、売上総利益率78.4%、前年同期比+1.4ポイント
- 営業利益率: 43.6%、前年同期比+4.4ポイント
- 販管費: {"value":49875,"unit":"百万円、売上高販管費率は四半期推移で表示"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高55,517百万円、営業利益23,215百万円、調整後営業利益23,367百万円。いずれも26/3期第3四半期単独。
- 通期業績予想: 売上高190,600百万円、売上総利益148,300百万円、調整後営業利益74,500百万円、営業利益75,100百万円、経常利益76,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益52,000百万円。セグメント別売上高・調整後営業利益予想も記載。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 売上高：日本109,645百万円（前年同期比+33.0%）、欧州8,077百万円（+125.1%）、米州21,261百万円（+8.8%）、アジア34,897百万円（+56.9%）。調整後営業利益：日本40,600百万円（+48.8%）、欧州2,396百万円（+163.4%）、米州7,404百万円（-6.2%）、アジア12,184百万円（+67.3%）。
- 増減要因の内訳: 販管費の前年同期比増加：人件費+1,823百万円、マーケティング費+1,436百万円、諸経費他+3,332百万円。貸借対照表では商品及び製品+39億円、現金及び預金-117億円、売掛金+70億円など。
- 主要KPI: 店舗売上高に占めるインバウンド比率、購入客数、購入客単価、サンリオピューロランド来園客数、ハーモニーランド来園客数、各施設の客単価
- 単価と数量の指標: 国内店舗の購入客数と購入客単価を掲載。26/3期第3四半期は購入客数2,688千人、購入客単価2,838円。
- 店舗数・拠点数: 国内店舗は直営店69店舗、委託店29店舗、消化店39店舗、合計137店舗（26/3期第3四半期）。期中の出退店数は新規オープンとして原宿旗艦店を記載しているが、総数での出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第4四半期の日本国内ライセンス、中国、欧州の好調を見込む。中国事業の第4四半期について、前年のような季節性による弱含みを見込まない前提へ変更。具体的な為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率65.5%（26/3期第3四半期実績）。財務目標としての目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 12月の原宿旗艦店オープン、カスタマイズ体験など店舗体験の充実、限定商品展開、年間を通じたサンリオオリジナル商品の戦略展開、複数キャラクターのライセンス活用、ブランド投資・マーケティング投資の積み増し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「26/3期Q3累計決算概要」と通期予想の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3期Q3決算概要（日本：10-12月、海外：7-9月）」として売上高555億円、営業利益232億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「26/3期Q3の連結売上高・営業利益は、累計および四半期としても過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を売上高1,906億円、営業利益751億円、調整後営業利益745億円へ上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費＋18億円」「マーケティング費＋14億円」「諸経費他＋33億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国では物販事業の拡大、欧州はファストファッション向けの拡大が寄与」「購入客数・単価が上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント数値（売上高／ロイヤリティ売上高／調整後営業利益／貢献利益）」に日本・欧州・米州・アジアの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費の表に人件費、マーケティング費、諸経費他の金額と増減理由を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「米州の調整後営業利益は7,404百万円、前年同期比-6.2%。「関税影響で厳しい市場環境」と説明。また、インバウンド比率は26/3期Q3に28.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中国事業のQ4については前年のような季節性による弱含みを見込まない前提へ変更」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税影響で厳しい市場環境」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4の日本国内ライセンス、中国、欧州の好調が見込まれること等を考慮」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「12月原宿旗艦店オープン」「カスタマイズ体験など店舗体験の充実」「ブランド投資等の販管費を戦略的に積み増し」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内店舗のインバウンド比率・購入客数・購入客単価、両施設の来園客数・客単価を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「購入客数・単価が上昇」「インバウンド比率は低下したものの、日本人顧客が増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入客数（千人）・単価（円）の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費＋18億円」「人員増による体制強化」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「玩具市場の好調」「一級都市」の説明はあるが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率52.9%」「26/3期Q3 65.5%」の記載はあるが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング投資など販管費が前年比増加」「ブランド投資等の販管費を戦略的に積み増し」とあるが、該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第66期（2026年3月期）第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「サマリー」「連結業績」「セグメント数値」など業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「上方修正」と断定する一方、「好調が見込まれる」と記載。」）
