# サンリオ（8136） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20260212556189
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は6,300百万円、営業利益は4,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,600百万円、それぞれ従来予想から増額している。

## 会社が挙げた理由

複数キャラクター戦略や様々な施策が奏功し、『クロミ』や『マイメロディ』などのキャラクター人気が高まったことで第3四半期連結累計期間の業績が計画を上回り、第4四半期も堅調な売上推移が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":184300,"revised_forecast":190600,"change":6300,"change_rate":"3.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70200,"revised_forecast":75100,"change":4900,"change_rate":"7.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":71300,"revised_forecast":76400,"change":5100,"change_rate":"7.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":49400,"revised_forecast":52000,"change":2600,"change_rate":"5.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":204.26,"revised_forecast":215.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月５日公表
- 前期実績: 売上高 144,904百万円、営業利益 51,806百万円、経常利益 53,453百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 41,731百万円、１株当たり当期純利益 176.62円 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: グローバルで推し進めている複数キャラクター戦略や様々な施策が奏功し、『クロミ』や『マイメロディ』をはじめとするキャラクターの人気が高まったことで第3四半期連結累計期間の業績が計画を上回った。第4四半期も堅調な売上推移が見込まれるため、好調業績を織り込んで通期予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想を修正いたしました」および「前回発表予想（A）（2025 年 11 月５日公表）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および項目名が「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高3.4％増、営業利益7.0％増、経常利益7.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益5.3％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の差額率「3.4%」、営業利益「7.0%」、経常利益「7.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値」および「通期連結業績予想の修正の理由」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の差額率「7.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の差額率「3.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「52,000」百万円、前期実績「41,731」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は業績予想数値とキャラクター人気・施策による業績好調を記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社キャラクターのさらなる人気の高まりを受けて、業績は計画を上回って推移いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『クロミ』や『マイメロディ』をはじめとする当社キャラクター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「複数キャラクター戦略や様々な施策が奏功し」および「当社キャラクターのさらなる人気の高まり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に要因別の金額内訳はなく、数値表には予想全体の増減額のみ記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「グローバルで推し進めている複数キャラクター戦略や様々な施策が奏功」および「当社キャラクターのさらなる人気の高まり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」および「第４四半期連結会計期間」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期連結会計期間においても引き続き堅調な売上推移が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「好調業績を織り込むとともに」「引き続き堅調な売上推移が見込まれる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はキャラクター戦略、施策、人気の高まり、売上推移について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当を示す記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月 12 日」、対象期間「2025 年４月 1 日から 2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正するものであります」および今回修正予想（B）の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調な売上推移が見込まれると予想し」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
