# サンリオ（8136） 2026年３月期第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20260212556090
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を大きく上回った。好調な進捗を受けて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も62円から66円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

複数キャラクター戦略や様々な施策が奏功し、『クロミ』や『マイメロディ』などのキャラクター人気がさらに高まったことで、業績が計画を上回って推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":143194,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 営業利益: {"value":62398,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}
- 経常利益: {"value":63456,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43679,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- １株当たり当期純利益: 181.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.5,"前期末":52.9}
- 総資産: {"value":210108,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":137866,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190600,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},"営業利益":{"value":75100,"unit":"百万円","yoy_pct":45},"経常利益":{"value":76400,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9},"純利益":{"value":52000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":190600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":75100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":76400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":52000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":53,"revised_forecast":66,"change":13,"change_rate":24.5,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2023,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":7,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":72,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年2月12日開催の取締役会で、2026年3月31日を基準日、2026年4月1日を効力発生日とする1株につき5株の株式分割および定款変更を決議した。また、転換社債型新株予約権付社債の転換価額が2539.4円から507.9円に調整される。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 255408303
- 期末自己株式数: 12974892
- 業績の増減要因: 複数キャラクター戦略や様々な施策が奏功し、『ハローキティ』に加えて『クロミ』や『マイメロディ』などのキャラクター人気が継続・上昇したこと。国内外のライセンスおよび物販事業で周年施策、店舗限定商品、幅広いカテゴリーでの採用などが売上増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の実績は143,194百万円、通期予想は190,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は62,398百万円、通期予想は75,100百万円。売上高は143,194百万円、通期予想は190,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比36.7％増、営業利益は前年同期比51.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高143,194百万円（前年同期104,786百万円）、営業利益62,398百万円（前年同期41,093百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益62,398百万円、経常利益63,456百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益43,679百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は75,100百万円、対前期増減率は45.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は53.00円、2026年3月期予想は66.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「当社は株主に対する利益還元を経営の重要事項と考えております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計79百万円、営業利益62,398百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失7百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本48.8％増、欧州163.4％増、北米13.1％増、南米59.0％増、アジア72.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高143,194百万円・営業利益62,398百万円、前年同期の売上高104,786百万円・営業利益41,093百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末65.5%、前期末52.9%。「前連結会計年度末比12.6ポイント増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グローバルで様々なキャラクターの人気が継続したことが奏功いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「複数キャラクター戦略の継続やグローバルブランドとの取り組みが奏功」などの説明はあるが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「複数キャラクター戦略」「東京キャラクターストリート店、原宿店が新規オープン」「ゲームコンテンツをさらに多くのプラットフォームで配信」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は計画を上回って推移いたしました」とする一方、「堅調な売上推移が見込まれると予想」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期の連結業績（2025年4月1日～2025年12月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「すべての海外連結子会社の決算期は1月～12月であり、当第3四半期連結累計期間の対象期間は、2025年1月～9月であります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」「2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の転換価額の調整について」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Sanrio+の会員数は2025年12月末現在で約310万人となりました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「3ヵ年の中期経営計画『不確実な成長から、安定・永続成長へ』に基づき、主要施策を推し進めてまいりました。」」）
