# サンリオ（8136） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20251105588121
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は1,688億円から1,843億円、営業利益は673億円から702億円、親会社株主に帰属する当期純利益は475億円から494億円に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

グローバルで進める複数キャラクター戦略や各種施策が奏功し、『ハローキティ』などのキャラクター人気が高まって中間期の業績が計画を上回ったためです。第3四半期以降も堅調な売上を見込む一方、米国関税政策による市場下振れリスクと、成長に向けた戦略的な販売費及び一般管理費の増加も織り込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":168800,"revised_forecast":184300,"change":15500,"change_rate":9.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":67300,"revised_forecast":70200,"change":2900,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":68000,"revised_forecast":71300,"change":3300,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":47500,"revised_forecast":49400,"change":1900,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":199.38,"revised_forecast":204.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月８日公表
- 前期実績: 売上高144,904百万円、営業利益51,806百万円、経常利益53,453百万円、親会社株主に帰属する当期純利益41,731百万円、１株当たり当期純利益176.62円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 複数キャラクター戦略や様々な施策が奏功し、キャラクター人気の高まりを受けて中間期の業績が計画を上回った。第３四半期以降の堅調な売上を見込む一方、米国関税政策による下振れリスクと戦略的な販売費及び一般管理費の増加も織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想を修正いたしました」および対象期間「2025年４月1日から2026年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額15,500百万円、営業利益2,900百万円、経常利益3,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「差額率（％）：売上高9.2、営業利益4.3、経常利益4.9、親会社株主に帰属する当期純利益4.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の差額率9.2%に対し、営業利益4.3%、経常利益4.9%、親会社株主に帰属する当期純利益4.0%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想」および表中の「前回発表予想」「今回修正予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の差額率4.9%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の差額率9.2%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想49,400百万円、前期実績41,731百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について今回修正予想と増減額・差額率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由にはキャラクター人気、米国関税政策、販売費及び一般管理費の増加が記載され、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社キャラクターのさらなる人気の高まりを受けて、業績は計画を上回って推移いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『ハローキティ』をはじめとする当社キャラクター」および「米国関税政策」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「複数キャラクター戦略や様々な施策」「キャラクターのさらなる人気の高まり」「米国関税政策の影響」「戦略的な販売費及び一般管理費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「キャラクターのさらなる人気の高まり」「米国関税政策の影響」「成長に向けた戦略的な販売費及び一般管理費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間」「第３四半期連結会計期間以降」と記載されている一方、理由別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期連結会計期間以降においても引き続き堅調な売上推移が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「堅調な売上推移」および「戦略的な販売費及び一般管理費の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の決算期相違による連結調整前営業利益」は注記されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長に向けた戦略的な販売費及び一般管理費の増加も織り込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはキャラクター戦略、関税リスク、販管費増加が記載されているが、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月5日」、対象期間「2025年4月1日から2026年3月31日」、および「第３四半期連結会計期間以降」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
