# サンリオ（8136） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20251105587765
種別: 決算
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比39.6％増、営業利益が同66.1％増となった。好調な中間期実績などを織り込み、通期業績予想と年間配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

複数キャラクター戦略や様々な施策が奏功し、キャラクター人気が高まった。国内では国内客・外国人観光客の増加、海外では北米・中国を中心としたライセンス事業の伸長が売上高を押し上げた。通期予想には中間期の好調業績と堅調な売上推移の見込みを織り込む一方、米国関税政策による下振れリスクや戦略的な販売費及び一般管理費の増加も織り込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":87676,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- 営業利益: {"value":39183,"unit":"百万円","yoy_pct":66.1}
- 経常利益: {"value":39715,"unit":"百万円","yoy_pct":64.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":27518,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}
- １株当たり当期純利益: 115.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.2,"前期末":52.9}
- 総資産: {"value":214108,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":144530,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":184300,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"営業利益":{"value":70200,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5},"経常利益":{"value":71300,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4},"純利益":{"value":49400,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":184300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":71300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":49400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":62,"change":2,"change_rate":3.3,"unit":"円","前期実績":53,"前期実績比増減":9,"前期実績比増減率":17}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":7,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":37,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 255408303
- 期末自己株式数: 10102391
- 業績の増減要因: 複数キャラクター戦略や様々な施策が奏功し、キャラクター人気が高まった。国内店舗・テーマパークでは国内客と外国人観光客が増加し、国内外のライセンス事業では北米・中国を中心にすべての地域で伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績87,676百万円、通期予想184,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益実績39,183百万円、通期予想70,200百万円。売上高実績87,676百万円、通期予想184,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高39.6％増、営業利益66.1％増、経常利益64.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益44.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高87,676百万円（前年同期62,807百万円）、営業利益39,183百万円（前年同期23,591百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益39,183百万円、経常利益39,715百万円、親会社株主に帰属する中間純利益27,518百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想70,200百万円、対前期増減率35.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当53.00円、2026年3月期予想62.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「当社は株主に対する利益還元を経営の重要事項と考えております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計44百万円、内訳は固定資産処分損37百万円、減損損失7百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失7百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本、欧州、北米、南米、アジアの各セグメントで売上高増加率・セグメント利益増加率がいずれもプラス。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高87,676百万円・営業利益39,183百万円、前年同期は売上高62,807百万円・営業利益23,591百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率67.2％、前期末52.9％。「前連結会計年度末比14.3ポイント増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内客および外国人観光客が増加し売上高を押し上げました」「来園客数が増加するとともに客単価も増加」「ライセンス事業は…すべての地域で伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因としてキャラクター人気、顧客増加、イベント、複数キャラクター戦略などが記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「複数キャラクター戦略」「店舗オペレーションの改善策」「様々な施策が奏功」「新店舗オープンやポップアップストア」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き堅調な売上推移が見込まれると予想しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高87,676百万円、営業利益39,183百万円、各前年同期比および通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国関税政策の影響によるキャラクター市場全体の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「すべての海外連結子会社の決算期は1月～12月であり、当第中間連結会計期間の対象期間は、2025年1月～6月であります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Sanrio+の会員数は2025年9月末現在で約292万人」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「3ヵ年の中期経営計画『不確実な成長から、安定・永続成長へ』（2025年3月期～2027年3月期）に基づき、主要施策…を推し進めております。」」）
