# サンリオ（8136） 第66期 2026年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20251104587356
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、国内外の物販・ライセンス事業やテーマパーク事業が伸び、売上高と営業利益が前年同期を大きく上回って過去最高となった。上期の上振れと下期の前提を踏まえ、通期予想と年間配当を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内物販・国内ライセンスなどの売上高が想定以上に拡大し、販管費も想定を下回ったことが上期実績の上振れに寄与した。通期予想については、万博終了後も日本国内の好調が見込まれること、下期の販管費予算の積み増し、米国の関税政策による下振れ影響などを考慮したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":87676,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- 営業利益: {"value":39183,"unit":"百万円","yoy_pct":66.1}
- 経常利益: {"value":39715,"unit":"百万円","yoy_pct":64.1}
- 純利益: {"value":27518,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}
- 売上総利益率: {"value":80.4,"unit":"%","yoy_change_pt":3.4}
- 営業利益率: {"value":44.7,"unit":"%","yoy_change_pt":7.1}
- 販管費: {"value":31278,"unit":"百万円","売上高販管費率":"35.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":44578,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18985,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":18985,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":184300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":142800,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":69600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":71300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":49400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期実績は8月公表の業績予想を上振れ
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":67579,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1},"調整後営業利益":{"value":25431,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}},"欧州":{"売上高":{"value":4662,"unit":"百万円","yoy_pct":128.3},"調整後営業利益":{"value":1216,"unit":"百万円","yoy_pct":173.1}},"米州":{"売上高":{"value":12329,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"調整後営業利益":{"value":4066,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}},"アジア":{"売上高":{"value":22289,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2},"調整後営業利益":{"value":8011,"unit":"百万円","yoy_pct":79}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":{"増減額":857,"unit":"百万円"},"マーケティング費":{"増減額":668,"unit":"百万円"},"諸経費他":{"増減額":2450,"unit":"百万円"}},"業績要因":"大阪・関西万博関連コラボレーション、ターゲットクライアント戦略、複数キャラクター展開、限定商品・イベント施策、中国での店舗・ライセンス拡大"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"国内店舗":{"購入客数":"not_disclosed","購入客単価":2527,"単位":"円"},"テーマパーク":{"サンリオピューロランド":{"来園客数":368,"単位":"千人","客単価":9018,"客単価単位":"円"},"ハーモニーランド":{"来園客数":143,"単位":"千人","客単価":6567,"客単価単位":"円"}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":138,"単位":"店舗","内訳":"直営店68店舗、委託店29店舗、消化店41店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"日本国内":"大阪・関西万博終了後も好調を見込む","下期販管費":"予算を大幅に積み増し","米国関税政策":"下振れ影響を考慮"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":67.2,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":62,"単位":"円","中間":31,"期末":31}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪・関西万博関連のコラボレーション施策、ターゲットクライアント戦略による大手ライセンシーとのコラボレーション、複数キャラクター展開、限定シリーズ・シーズンイベント・パレードなどの集客施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期実績の上振れ等を踏まえ、通期業績予想を上方修正」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「26/3期上期の連結売上高・営業利益は、8月公表の業績予想を上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・調整後営業利益ともに四半期としては過去最高を更新」および26/3期Q2の売上高44,578百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「いずれも過去最高を更新」「売上高・調整後営業利益ともに四半期としては過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益を673億円から702億円に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費＋857百万円、マーケティング費＋668百万円、諸経費他＋2,450百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の物販・テーマパーク事業は、限定シリーズ展開、シーズン施策等により、客数・客単価ともに前年同期比で増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント数値（売上高/ロイヤリティ売上高/調整後営業利益/貢献利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費＋８億円」「マーケティング費＋６億円」「諸経費他＋24億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「北米では…売上高は前年同期比で増加したものの、マーケティング投資などによる販管費増加の影響により調整後営業利益は減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「日本国内は好調が見込まれること」「下期の販管費予算の大幅積み増し」「米国の関税政策による下振れ影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の関税政策による下振れ影響等を考慮」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「26/3期予想の下期売上高96,623百万円、下期営業利益31,016百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「長期ビジョン、中期経営計画の進捗について」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『2025 大阪・関西万博』関連のコラボレーション施策」「複数キャラクター戦略」「デジタルマーケティング施策」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「購入客数（千人）・単価（円）の推移」「来園客数（千人）」「客単価（円）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「購入客数・単価が上昇」「来園客数の増加とともに客単価も上昇」「足元インバウンド比率は低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入客数（千人）・単価（円）の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員体制の強化などにより販管費が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「潮玩（トレンディトイ）市場の拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当についても、年間62円（中間31円、期末31円）へ増配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率52.9% 67.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング費＋668百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第66期 2026年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「サンリオの長期ビジョン」「長期ビジョン、中期経営計画の進捗について」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「日本国内は好調が見込まれること」「下振れ影響等を考慮」」）
