# サンリオ（8136） 2026年３月期第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20250808536674
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を大きく上回った。好調な進捗を受け、通期業績予想と年間配当予想を上方修正し、年間配当は54円から60円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内の店舗・テーマパークで外国人観光客と国内客が増加し、国内外のライセンス事業も複数キャラクター戦略の好調継続により北米・中国を中心に伸長したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":43097,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1}
- 営業利益: {"value":20198,"unit":"百万円","yoy_pct":88}
- 経常利益: {"value":20205,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14190,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- １株当たり当期純利益: 59.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.4,"前期末":52.9}
- 総資産: {"value":196808,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":111613,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":168800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"営業利益":{"value":67300,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9},"経常利益":{"value":68000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"純利益":{"value":47500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":168800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":67300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":68000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":47500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"前期実績":53,"直近予想":54},"revised_forecast":60,"change":"前期実績比+7.00円、直近予想比+6.00円","change_rate":"前期実績比+13.2%、直近予想比+11.1%","unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 株主に対する利益還元を経営の重要事項とする。配当性向・DOE等の数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":631,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":33,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 2025年7月18日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式16,900株を2025年8月8日に処分することを決議。処分価額総額は105,608,100円で、対象は取締役3名。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 255408303
- 期末自己株式数: 18082539
- 業績の増減要因: 国内店舗・テーマパークでは外国人観光客および国内客が増加し、客数・客単価が伸長した。国内外のライセンス事業では複数キャラクター戦略が好調に継続し、北米・中国を中心に全地域で大幅に伸長した。周年キャラクター施策、大阪・関西万博とのコラボ商品、既存ライセンシーとの商品展開拡大なども寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は43,097百万円、通期予想は168,800百万円。決算期区分は第1四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は20,198百万円、通期予想は67,300百万円。売上高は43,097百万円、通期予想は168,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比49.1％増、営業利益は88.0％増、経常利益は72.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比49.1％増、営業利益は前年同期比88.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20,198百万円、経常利益20,205百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,190百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は67,300百万円、対前期増減率は29.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は53.00円、2026年3月期予想は60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益0百万円、特別損失は固定資産処分損33百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本、欧州、北米、南米、アジアの各セグメントで、売上高増減率・セグメント利益増減率はいずれもプラス。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高43,097百万円・営業利益20,198百万円、前年同期の売上高28,911百万円・営業利益10,746百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は56.4％で前連結会計年度末比3.5ポイント増加しました。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「外国人観光客および国内客が増加し、売上高を押し上げました。来園客数が増加するとともに客単価も増加し売上高が伸長いたしました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「複数キャラクター戦略、イベント、ライセンシーとの取り組みなどが奏功したとの説明はあるが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「複数キャラクター戦略を継続し、更なる市場の拡大に努めております。店舗オペレーションの改善策も奏功いたしました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「利益面におきましても堅調に推移することが見込まれるため、業績予想を修正するものです。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期第1四半期の連結業績（2025年4月1日～2025年6月30日）として、売上高43,097百万円、営業利益20,198百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクや物価上昇の継続が我が国の景気を下押しするリスク。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規―社、除外―社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2025年7月18日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を行うことについて決議いたしました。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年サンリオキャラクター大賞の総得票数が6,316万票。Sanrio+の会員数は2025年6月末現在で約276万人。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「当社グループは３ヵ年の中期経営計画『不確実な成長から、安定・永続成長へ』（2025年3月期～2027年3月期）に基づき、主要施策を推し進めております。」）
