# サンリオ（8136） 第66期（2026年３月期）第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20250808536042
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は売上高・営業利益とも四半期として過去最高となり、期初想定を上回った。これを受け、通期業績予想を上方修正し、年間配当も60円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

国内物販・国内ライセンスの拡大、国内店舗・テーマパークの客数と客単価の上昇、海外ライセンス事業、特に中国の伸長、複数キャラクターによるコラボレーション施策が好調に寄与した。販管費が期初想定を下回ったことも営業利益の上振れ要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":43097,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1}
- 営業利益: {"value":20198,"unit":"百万円","yoy_pct":88}
- 経常利益: {"value":20205,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6}
- 純利益: {"value":14190,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":37.8}
- 売上総利益率: {"率":"80.7%","前年同期比増減ポイント":4.1}
- 営業利益率: {"率":"46.9%","前年同期比増減ポイント":9.7}
- 販管費: {"value":14567,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":43097,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20198,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20205,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":14190,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":168800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":134600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":67300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":68000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":47500,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初想定を上回る実績、通期業績予想を上方修正
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":31600,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9},"営業利益":{"value":12138,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9}},"欧州":{"売上高":{"value":2207,"unit":"百万円","yoy_pct":196.2},"営業利益":{"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":528.9}},"米州":{"売上高":{"value":6493,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"営業利益":{"value":3002,"unit":"百万円","yoy_pct":130.8}},"アジア":{"売上高":{"value":11749,"unit":"百万円","yoy_pct":83.7},"営業利益":{"value":5794,"unit":"百万円","yoy_pct":132.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"直営店70店舗、委託店29店舗、消化店39店舗、計138店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レートの見直しを反映、下期の米国関税政策の影響は不透明として下期予想を据え置き
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"26/3期Q1実績56.4%","目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"unit":"円","内訳":{"中間":30,"期末":30}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ドジャースタジアムでの『ハローキティ・ナイト』、大阪・関西万博でのプロモーション活動、大分空港の『大分ハローキティ空港』キャンペーン、『ちいかわ×サンリオキャラクターズ』新商品発売、株式会社IGポートとの資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Q1業績は期初想定を上回る実績であったため、Q2分含めて上期業績を上方修正」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「26/3期Q1の連結売上高・営業利益は、期初想定を上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/3期Q1」「26/3期Q1」の連結決算表に売上高43,097百万円、営業利益20,198百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに四半期としては過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「好調な1Q実績を踏まえて、通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「決算期ずれによる連結調整の影響により営業利益に＋20億円の影響あり」「人件費＋5億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内客の増加に加えインバウンド需要の好調継続が寄与」「客数・客単価ともに前年同期比で増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント数値（売上高／ロイヤリティ売上高／営業利益／貢献利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費＋5億円」「マーケティング費＋4億円」「諸経費他＋9億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「決算期ずれによる連結調整の影響により通期営業利益に△7億円の影響見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替レートと連結仕訳の見直しを加味」「下期の米国関税政策に関する影響が不透明」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期の米国関税政策に関する影響が不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期分は期初想定を据え置きとし、上期上方修正分のみ通期業績予想に反映」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社IGポートとの資本業務提携契約を締結」「新商品『ちいかわ×サンリオキャラクターズ』発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総得票数6,316万票以上」「購入客数・単価」「来園客数」「客単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総得票数は…前年比10.7％増加」「来園客数は前年同期比で増加」「客単価が過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入客数（千人）・単価（円）の推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当についても、年間60円（中間30円、期末30円）へ増配」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第66期（2026年3月期）第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「サマリー」「四半期業績推移」「連結決算」「セグメント数値」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の米国関税政策に関する影響が不透明」「確約や保証を与えるものではありません」」）
