# サンリオ（8136） 2026年３月期第２四半期累計期間及び通期の連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20250808535973
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2026年3月期の第2四半期累計期間と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも上方修正した。第2四半期累計期間では売上高を8,400百万円、親会社株主に帰属する中間純利益を5,600百万円引き上げ、通期では売上高を6,600百万円、当期純利益を5,500百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

国内の店舗・テーマパークで、グローバルでのサンリオキャラクター人気の高まりや様々な施策により外国人観光客および国内客が増加したこと、国内外のライセンス事業で複数キャラクター戦略が好調に継続し、北米・中国を中心に大幅に伸長したこと。通期予想には、第2四半期累計期間の上方修正に加え、第3四半期以降の為替レートと連結仕訳の見直しを織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":75200,"通期":162200},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":83600,"通期":168800},"change":{"第２四半期累計期間":8400,"通期":6600},"change_rate":{"第２四半期累計期間":11.2,"通期":4.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":27500,"通期":60000},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":35000,"通期":67300},"change":{"第２四半期累計期間":7500,"通期":7300},"change_rate":{"第２四半期累計期間":27.3,"通期":12.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":27800,"通期":60700},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":35400,"通期":68000},"change":{"第２四半期累計期間":7600,"通期":7300},"change_rate":{"第２四半期累計期間":27.3,"通期":12},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":19100,"通期":42000},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":24700,"通期":47500},"change":{"第２四半期累計期間":5600,"通期":5500},"change_rate":{"第２四半期累計期間":29.3,"通期":13.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":80.49,"通期":177},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":103.86,"通期":199.38},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日公表
- 前期実績: {"第２四半期":"売上高 62,807百万円、営業利益 23,591百万円、経常利益 24,196百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 19,076百万円、１株当たり中間純利益 80.77円","通期":"売上高 144,904百万円、営業利益 51,806百万円、経常利益 53,453百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 41,731百万円、１株当たり当期純利益 176.62円"}
- 修正の理由: 国内の店舗・テーマパークでは、グローバルでのサンリオキャラクター人気の高まりや様々な施策が奏功し、外国人観光客および国内客が増加した。国内外のライセンス事業では、複数キャラクター戦略の好調継続により北米・中国を中心に大幅に伸長した。通期については、第２四半期累計期間の上方修正を織り込み、第３四半期以降は為替レートと連結仕訳の見直しを加味した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の第２四半期累計期間及び通期の連結業績予想につきまして、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１. 第２四半期累計期間連結業績予想数値の修正について」「２. 通期連結業績予想数値の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計期間、通期ともに売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各欄で増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計期間の差額率は売上高11.2％、営業利益27.3％、経常利益27.3％、中間純利益29.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計期間は売上高11.2％に対し営業利益27.3％、通期は売上高4.1％に対し営業利益12.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計期間の中間純利益の差額率は29.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間純利益は24,700百万円で前第2四半期実績19,076百万円、当期純利益は47,500百万円で前期実績41,731百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の差額がいずれも正数となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外国人観光客および国内客が増加し売上高を押し上げました」「北米・中国を中心に大幅に伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内の店舗・テーマパーク」「国内外のライセンス事業」「北米・中国を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「グローバルでのサンリオキャラクター人気の高まりや様々な施策が奏功し、外国人観光客および国内客が増加」「複数キャラクター戦略の好調継続」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績指標の「増減額（B－A）」と「差額率（％）」があるが、個別要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「外国人観光客および国内客が増加」、会社側の要因として「様々な施策が奏功」「複数キャラクター戦略の好調継続」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「当第２四半期連結会計期間」「大幅に伸長」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き売上高の伸長が見込まれる」「複数キャラクター戦略の好調継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高を押し上げました」「営業利益が大幅増益で着地」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は店舗・テーマパーク、ライセンス事業、為替レート、連結仕訳の見直しについて記載しているが、合併・子会社化・連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当を示す記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と為替レート・連結仕訳の見直しを記載しているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年８月８日」、対象期間「2025年４月1日から2025年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2025年５月13日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正について」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移することが見込まれる」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
