# サンリオ（8136） 株式会社Gugenkaの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20250728521654
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

サンリオが株式会社Gugenkaの株式を取得し、子会社化した。これにより、GugenkaのXR技術・IP開発力を取り込んで、デジタルコンテンツの制作・販売などで連携する。

## 会社が挙げた理由

サンリオは、長期ビジョンであるグローバルIPプラットフォーマーの実現に向け、GugenkaのXRコンテンツなどのデジタル分野における制作・販売機能、IPホルダー向けの営業力、リアルとデジタルのクロスセルを活用・強化するためとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社Gugenka
- 対象会社の事業内容: XR（VR/AR/MR）など最先端技術を活用した日本アニメのデジタルグッズ制作・販売、リアルとバーチャル/テクノロジーを融合したコンテンツ・イベント企画/制作
- 対象会社の所在地: 新潟市中央区
- 対象会社の資本金: ３百万円（2025年７月14日現在）
- 対象会社の設立年月日: 2005年
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微（業績予想の変更はありません）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本件株式取得後も、Gugenkaの経営は引き続き三上昌史を中心とした現体制で行われ、他社IPとの協業や既存事業も継続する。Gugenka独自のIP開発力・XR技術力を活かして成長を加速する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社Gugenkaの株式を取得し、子会社化いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社サンリオ」「株式会社Gugenkaの株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「株式会社Gugenkaの株式を取得し、子会社化いたしました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「株式を取得し、子会社化いたしました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「サンリオ「本社：東京都品川区」、Gugenka「所在地：新潟市中央区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「XRコンテンツ等のデジタル分野の制作・販売機能の具備」「当社の業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の業績に与える影響は軽微であり、業績予想の変更はありません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想の変更はありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社Gugenkaの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「XR（VR/AR/MR）など最先端技術を活用した日本アニメのデジタルグッズ制作・販売、リアルとバーチャル/テクノロジーを融合したコンテンツ・イベント企画/制作」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「XRコンテンツ等のデジタル分野の制作・販売機能の具備」「Gugenka独自のIP開発力・XR技術力」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Gugenkaの経営は引き続き三上昌史を中心とした現体制で行われ、他社IPとの協業や既存事業も継続いたします」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する該当記載なし」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式を取得し、子会社化いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する該当記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件株式取得後も、Gugenkaの経営は引き続き三上昌史を中心とした現体制で行われ、他社IPとの協業や既存事業も継続いたします」」）
