# サンリオ（8136） 10年間の長期ビジョンと中期経営計画のアップデート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20250513546734
種別: その他開示
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

サンリオは、10年後に「グローバルIPプラットフォーマー」を目指す長期ビジョンを新たに示し、2035年3月期までの時価総額5兆円などの目標を設定した。あわせて、2027年3月期の中期経営計画を見直し、売上高目標を1,750億円、営業利益目標を650億円以上へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2023年5月に掲げた時価総額1兆円・営業利益500億円の10年後目標を大幅に前倒しで達成した一方、目指す姿の実現は道半ばであり、長期的な永続成長に向けて欧米での話題性、成長のストック化、IP属性の幅などの課題に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 映像、ゲーム、LBE、デジタル、教育、ライセンス、物販などのエンターテイメント・IP事業
- 受賞名・認証名: LACP Vision Awardsなど複数受賞、国内信用格付け取得
- 授与・認証機関: LACP、国内信用格付機関（名称はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サンリオ時間は24年3月期609億時間／年から25年3月期1,136億時間／年に増加。夢中時間は4億時間／年から5億時間／年に増加
- 利用実績: サンリオ時間：25年3月期1,136億時間／年。Charaforioは目標MAU数を大幅に達成（具体数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2027年3月期の売上高目標を1,350億円から1,750億円、営業利益目標を400億円以上から650億円以上へ修正。2025年3月期営業利益は518億円
- 出典: 自社試算に基づく（GMVの現在値）；各種社内実績・計画

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「中計最終年に営業利益650億円以上」「10年間で、時価総額5兆円を目指す」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2035年3月期までに…」「（27/3期）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「23年5月に掲げた価値創造ストーリー」「中期経営計画のアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025/5/13」「この資料は2025年5月13日現在の情報に基づいて作成」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「幅広く検討」「目指す」「確約や保証を与えるものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先を示す記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先を示す記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高…1,750億円」「営業利益…650億円以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「中計最終年に営業利益650億円以上」「10年間で、時価総額5兆円を目指す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社試算に基づく」「中計目標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期」「2035年3月期までに」「時価総額5兆円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバルIPプラットフォーマー化」「ライセンス収入増」「安定成長へ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高…1,750億円」「営業利益…650億円以上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IPポートフォリオ拡充とマネタイズ多層化」「売上高」「営業利益」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「サンリオの10年間の長期ビジョン」「全社的な長期戦略」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「グッズ中心から拡げ」「IPプラットフォーマーを目指す」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サンリオのクリエイティビティ」「サンリオのビジネスの進化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「サンリオの10年間の長期ビジョン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「大幅な前倒しでの達成という快挙」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北米での成長」「中国での成長」「欧米での話題作り」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「25年3月期：1,136億時間／年」「Charaforioは目標会員MAU数を大幅に達成」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これらは他社のプラットフォームでは中々持っていない要素であり、差別化要素」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「英語教材『Sanrio English Master』」「創作プラットフォーム『Charaforio』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「投資家の皆様への情報提供のみを目的」「長期ビジョン」「中期経営計画のアップデート」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「V字回復をし、力強い成長」「大幅な前倒しでの達成という快挙」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「確約や保証を与えるものではありません」「スケジュールは事前の予告なく変更になる場合があります」」）
