# サンリオ（8136） 2025年３月期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20250513544896
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を公表し、売上高と各利益が前期を大きく上回った。併せて、2026年3月期の第2四半期累計・通期の連結業績予想と配当予想を示した。

## 会社が挙げた理由

外国人観光客の増加やZ世代を中心とする国内客の増加、複数キャラクター戦略、50周年の『ハローキティ』などの周年施策、国内外のライセンス事業や物販事業の好調が売上高と利益を押し上げた。2026年3月期については、国内外での引き続きの需要増と、成長投資を含む新中期経営計画に沿った施策の実行を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":75200,"通期":162200},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed（対前年増減率は第２四半期累計19.7％、通期11.9％）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":27500,"通期":60000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed（対前年増減率は第２四半期累計16.6％、通期15.8％）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":27800,"通期":60700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed（対前年増減率は第２四半期累計14.9％、通期13.6％）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":19100,"通期":42000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed（対前年増減率は第２四半期累計0.1％、通期0.6％）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":80.49,"通期":177},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期実績：売上高144,904百万円、営業利益51,806百万円、経常利益53,453百万円、親会社株主に帰属する当期純利益41,731百万円、１株当たり当期純利益176.62円
- 修正の理由: 国内外での引き続きの需要増と、成長投資を含む新中期経営計画に沿った諸施策の実行等を通じて、売上高1,622億円、営業利益600億円を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損77百万円、減損損失317百万円、事業構造改善費用4百万円、システム障害対応費用62百万円、特別損失合計461百万円
- 配当予想の修正: 2026年３月期予想は中間27円、期末27円、年間54円。増減修正の明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025/３ 通期 実績」「計画対比」「*最終計画」および「当期は業績予想の修正を行いましたので、最終計画比を記載しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期(累計)」と「通 期」の両方を記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年3月期予想として、売上高162,200百万円、営業利益60,000百万円、経常利益60,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益42,000百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「計画対比は売上高＋3.1％、営業利益＋1.2％、経常利益＋1.0％、親会社株主に帰属する当期純利益＋3.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「計画対比の増減率は、売上高3.1％、営業利益1.2％、経常利益1.0％、親会社株主に帰属する当期純利益3.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」、業績予想も「2026年３月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の計画対比増減率は3.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の計画対比増減率は3.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は41,731百万円、2026年3月期予想は42,000百万円。営業利益は51,806百万円から60,000百万円、経常利益は53,453百万円から60,700百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「計画対比の増減額は、売上高44億円、営業利益6億円、経常利益5億円、親会社株主に帰属する当期純利益12億円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失317百万円」「事業構造改善費用4百万円」「システム障害対応費用62百万円」「特別損失合計461百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外国人観光客が大幅に増加したことに加え、Z世代を中心に国内客も増加」「複数キャラクター戦略が好調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本」「欧州」「北米」「南米」「アジア」および「『ハローキティ』」「『クロミ』」「『シナモロール』」の記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外国人観光客」「Z世代を中心に国内客」「複数キャラクター戦略」「50周年の『ハローキティ』関連の様々な施策」「新店舗オープンやECの新規チャネル開拓」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「地域別の売上高・営業利益は記載されている一方、各施策や需要要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「外国人観光客が大幅に増加」、会社施策として「複数キャラクター戦略」「新店舗オープン」「成長投資を含む新中期経営計画に沿った諸施策」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期間中には35万人を動員」「2024年11月１日～2025年２月24日」「2024年７月」「2024年12月」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「国内外での引き続きの需要増」「複数キャラクター戦略の継続」および「50周年の『ハローキティ』関連の様々な施策（2023年11月～2024年12月）」「Hello Kitty展（2024年11月１日～2025年２月24日）」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「これらの事業の大幅増収により、営業利益は増益」「売上高の大幅な増加により伸長」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資を含む新中期経営計画に沿った諸施策の実行等」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「特別損失に「事業構造改善費用4百万円」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月13日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「当期は業績予想の修正を行いましたので、最終計画比を記載しております。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高で1,622億円、営業利益で600億円を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
