# サンリオ（8136） 第65期（2025年3月期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20250513544174
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2025年3月期は、周年施策やインバウンド需要、海外ライセンスの伸長により、売上高・営業利益・純利益が大幅に増加し、営業利益と当期利益が過去最高となった。2026年3月期は、販管費やパレード刷新投資を増やす一方、ライセンス事業の拡大などで増収増益を目指している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、ハローキティ50周年をはじめとする周年施策、複数キャラクター戦略、国内のインバウンド需要、北米を中心とする海外ライセンス事業の拡大が寄与した。2026年3月期は、北米・中国を中心としたライセンス事業の拡大、物販事業の好調継続を見込む一方、人員強化・戦略的プロジェクト・マーケティングなどにより販管費が増加し、ピューロランドではパレード刷新投資により減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期（2026年3月期通期見通しを併記）
- 売上高: {"value":144904,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}
- 営業利益: {"value":51806,"unit":"百万円","yoy_pct":92.2}
- 経常利益: {"value":53453,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1}
- 純利益: {"value":41731,"unit":"百万円","yoy_pct":137.3}
- 売上総利益率: {"率":"75.8%","前年同期比増減ポイント":"3.7pt"}
- 営業利益率: {"率":"35.8%","前年同期比増減ポイント":"8.8pt"}
- 販管費: {"value":58093,"unit":"百万円","売上高販管費率":"40.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":40118,"unit":"百万円","前年同期比":45.6},"営業利益":{"value":10712,"unit":"百万円","前年同期比":92.6},"経常利益":{"value":10787,"unit":"百万円","前年同期比":86.4},"純利益":{"value":7941,"unit":"百万円","前年同期比":448.4},"売上総利益":{"value":29208,"unit":"百万円","前年同期比":44.7},"売上総利益率":{"率":"72.8%","前年同期比増減ポイント":"△0.4pt"},"営業利益率":{"率":"26.7%","前年同期比増減ポイント":"6.5pt"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":162200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":128800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":60700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":42000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":113009,"unit":"百万円","前年同期比":36},"営業利益":{"value":36602,"unit":"百万円","前年同期比":85.4}},"欧州":{"売上高":{"value":6383,"unit":"百万円","前年同期比":156.2},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","前年同期比":495.7}},"米州":{"売上高":{"value":29461,"unit":"百万円","前年同期比":117},"営業利益":{"value":9423,"unit":"百万円","前年同期比":207.3}},"アジア":{"売上高":{"value":28003,"unit":"百万円","前年同期比":46},"営業利益":{"value":6761,"unit":"百万円","前年同期比":12.4}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":"前年差＋17億円","マーケティング費":"前年差＋17億円","諸経費他":"前年差＋45億円"},"連結調整":{"米州北米":"営業利益▲15億円","アジア中国":"営業利益▲25億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内店舗の購入客数（千人）と購入客単価（円）、テーマパークの来園客数（千人）と客単価（円）を四半期別に記載
- 店舗数・拠点数: 国内店舗は直営店69店舗、委託店29店舗、消化店40店舗の計138店舗（2025年3月期）。中国はフランチャイズ24店舗、直営4店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 米国の関税政策の影響は限定的との前提、北米でマーケティング投資約27億円、インバウンド売上高は引き続き高水準との想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中計に基づく施策を着実に遂行すると記載。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE実績":"48.6%","自己資本比率実績":"52.9%","目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"53円","中間":"20円","期末":"33円","次期予想年間配当額":"54円","次期予想中間":"27円","次期予想期末":"27円"}
- 配当性向: 30.0%（2025年3月期）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北米でクロミ・シナモロールの専門店露出を拡大、北米で約27億円のマーケティング投資、中国で店舗網とリアル・デジタルの顧客接点を拡大、ピューロランドのパレードを刷新

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期（2025年1月-2025年3月）」として、売上高40,118百万円、営業利益10,712百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は２期連続で過去最高を更新」「当期利益は00/3期ぶりに最高益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費「＋17億円」、マーケティング費「＋17億円」、諸経費他「＋45億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「周年施策が好調」「インバウンド需要の好調継続」「北米は…マス市場も伸長し大幅な増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント数値（売上高／ロイヤリティ売上高／営業利益／貢献利益）」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結販管費（報告セグメント別）」に、人件費、マーケティング費、諸経費他の金額と増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「米州（北米）の営業利益…15億円のマイナス」「中国…営業利益25億円のマイナス計上」「ハーモニーランドは…入園客数が減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「業績への影響は限定的との前提」「マーケティング投資約27億円」「インバウンド売上高は引き続き高水準と想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の関税政策の影響は不透明であるものの、業績への影響は限定的との前提」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中計に基づく施策を着実に遂行」「３期連続となる営業利益の最高益更新を狙う」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「26/3期は中計に基づく施策を着実に遂行」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング投資約27億円」「中国主要都市を中心にフランチャイズ24店舗、直営4店舗」「パレードのリニューアル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「購入客数・単価」「来園客数」「客単価」「インバウンド比率」「店舗数」「北米SNS総フォロワー数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インバウンド需要の増加に伴い購入客数・単価が上昇」「国内外からの客数が増加」「ハーモニーランドは…入園客数が減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入客数（千人）・単価（円）の推移」「来園客数（千人）」「客単価（円）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30.0%」「配当については年間53円（中間20円、期末33円）」「1円増配し年間54円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング投資約27億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第65期（2025年3月期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「北米事業概況」「中国事業概況」の付録ページがある一方、冒頭から決算サマリーと業績数値を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「実現」などの実績記述と、「影響は限定的との前提」「減益の見込み」「想定」が併記されている。」）
