# サンリオ（8136） 期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20250214576093
種別: 配当
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当予想を、1株当たり20円から32円へ12円増額した。これにより年間配当予想も40円から52円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

3ヵ年の中期経営計画で配当性向30％以上を掲げていることに加え、第3四半期累計期間の連結業績が通期業績予想を上回る水準で着地し、通期の連結業績予想を上方修正したため。親会社株主に帰属する当期純利益は40,500百万円を計上する見込みとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":32,"change":12,"change_rate":60,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":52,"change":12,"change_rate":30,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"22.50円","期末":"43.50円","年間":"66.00円","株式分割後換算の年間":"22円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2025年3月31日（期末）、2024年9月30日（中間）
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 30％以上（中期経営計画における目標。連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 株主に対する利益還元を経営の重要事項と考え、2024年5月に策定した3ヵ年の中期経営計画において、配当性向30％以上を掲げている。今後も株主に対する継続的な利益還元に努める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想」期末20.00円・合計40.00円、「今回修正予想」期末32.00円・合計52.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「当該株式分割後の基準で換算した2024年3月期の1株当たり配当額は22円」。「当期の年間配当金は…1株当たり…52円となる予定」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期の株式分割後換算配当額「22円」、今期年間配当予想「52円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「前回予想の1株当たり40円から12円増配の1株当たり52円」および前期換算額「22円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「期末配当予想の修正に関するお知らせ」。「前回予想の1株当たり20円から12円増配の1株当たり32円に修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「中期経営計画において、配当性向30％以上を掲げております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2024年5月に策定した3ヵ年の中期経営計画において、配当性向30％以上を掲げております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年間配当金は…52円となる予定」。「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表では第2四半期末、期末、合計の金額のみが記載されている」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年3月31日を基準日とする期末配当予想の修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「1株当たり20円の中間配当」と「期末…1株当たり32円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2024年4月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結業績が通期の業績予想を上回る水準で着地」。「通期の連結業績予想を上方修正」。「40,500百万円の…当期純利益を計上する見込み」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「連結業績が通期の業績予想を上回る水準で着地したこと等を受け」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は期末配当予想の修正、配当方針、業績予想および利益還元について記載している」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期通期の連結業績予想を上方修正いたしました」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％以上を掲げております」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年2月14日開催の取締役会において…期末配当予想の修正を行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「今期の年間配当予想および継続的な利益還元への一般的な言及にとどまる」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月31日を基準日」、「期末32.00円」、「合計52.00円」、「配当性向30％以上」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結業績が通期の業績予想を上回る水準で着地したこと等を受け…通期の連結業績予想を上方修正」」）
