# サンリオ（8136） 2025年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20250214576082
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1,405億円、営業利益は512億円、経常利益は529億円、親会社株主に帰属する当期純利益は405億円の見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

『ハローキティ』50周年関連施策や複数キャラクター戦略で好調な売上トレンドが続き、北米・中国のライセンス事業が伸長したこと。加えて、収益性の高いライセンス売上高が増加し、販管費が計画を下回ったことなどによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":130600,"revised_forecast":140500,"change":9900,"change_rate":7.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":51200,"change":10200,"change_rate":24.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":41800,"revised_forecast":52900,"change":11100,"change_rate":26.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":31100,"revised_forecast":40500,"change":9400,"change_rate":30.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":131.66,"revised_forecast":171.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月１日公表
- 前期実績: 売上高 99,981百万円、営業利益 26,952百万円、経常利益 28,265百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 17,584百万円、１株当たり当期純利益 73.08円
- 修正の理由: 『ハローキティ』50周年関連施策や複数キャラクター戦略により好調トレンドが継続し、北米や中国のライセンス事業が牽引して売上高が伸長した。収益性の高いライセンス売上高の増加と販管費が計画を下回ったことなどにより営業利益も増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「『2025年３月期通期の連結業績予想を下記の通り修正』および対象期間『2024年４月1日から2025年３月31日』と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に『2025年３月期通期連結業績予想』と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7.6％、営業利益24.9％、経常利益26.6％、親会社株主に帰属する当期純利益30.2％の増額修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「『差額率（％）』として売上高7.6、営業利益24.9、経常利益26.6、親会社株主に帰属する当期純利益30.2を記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「『2025年３月期通期連結業績予想』および『通期連結業績予想数値』と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の差額率は30.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の差額率は7.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は40,500百万円、前期実績は17,584百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てについて前回予想と今回修正予想を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、ライセンス売上高、販管費、営業利益、経常利益、純利益について記載されているが、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「『好調トレンドが継続』『北米や中国のライセンス事業が牽引し大幅に伸長』『海外及び国内ともに通期にわたる堅調な売上推移を見込み』と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『ハローキティ』『マイメロディ』『クロミ』および『北米や中国のライセンス事業』と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「『ハローキティ50周年関連の施策や複数キャラクター戦略』『北米や中国のライセンス事業』『収益性の高いライセンス売上高の増加及び販管費が計画を下回ったこと等』と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の『99億円』、営業利益の『102億円』などの修正額は記載されているが、周年施策、ライセンス事業、販管費など各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「『50周年関連の施策や複数キャラクター戦略』と、『好調トレンドが継続』『北米や中国のライセンス事業が牽引』と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第３四半期連結累計期間』『当第４四半期連結会計期間』および売上高の『99億円』、営業利益の『102億円』などと記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「『好調トレンドが継続すると予想』『好調トレンドが継続すると見込まれる』『通期にわたる堅調な売上推移を見込み』と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「『収益性の高いライセンス売上高の増加及び販管費が計画を下回ったこと等により』営業利益を上方修正したと記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にキャラクター施策、ライセンス事業、販管費等の記載はあるが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は『2025年２月14日』、対象期間の終了日は『2025年３月31日』。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「『前回発表予想（A）』『（2024年11月１日公表）』および対象期間『2024年４月1日から2025年３月31日』と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「『2025年３月期通期連結業績予想数値の修正』および『今回修正予想（B）』と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は通期連結業績予想とその修正理由であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『堅調な売上推移を見込み』『継続すると予想しております』『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
