# サンリオ（8136） 株式の売出しに関するよくあるご質問と回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20241225544062
種別: その他開示
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

既存株主による株式売出しの実施後、投資家から寄せられた主な質問への回答を公表した。売出価格は4,540円で、個人株主約1万人と機関投資家約110社が購入した。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的としている。売出し自体は、企業価値向上、政策保有株式の早期縮減、株主層の拡大・多様化、企業経営への規律強化を目的として決定された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 個人株主約1万人、機関投資家約110社、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ、株式会社三井住友フィナンシャルグループ、株式会社みずほフィナンシャルグループ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 個人株主・機関投資家は本売出しにおける購入者。三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループは当社が保有していた政策保有株式の発行会社で、当該株式は既に売却完了。創業家は当社株式を売却したが、引き続き経営に責任を持つ旨を確認。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 4,540円（売出価格）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 株式の希薄化は発生しない
- 利用実績: 個人株主約1万人、機関投資家約110社が購入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年11月26日付適時開示「株式の売出しに関するお知らせ」、2024年12月10日付適時開示「売出価格等の決定に関するお知らせ」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「個人株主約１万人、機関投資家約 110 社にご購入（総額約 1,351 億円）いただきました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 11 月 26 日付の適時開示『株式の売出しに関するお知らせ』」「同年 12 月 10 日付の適時開示『売出価格等の決定に関するお知らせ』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「現在までに、投資家様よりいただきました主なご質問とその回答」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株式の希薄化は発生いたしません」「今後も鋭意売却を検討してまいります」「自己株式取得も含めた追加的な株主還元について検討させていただきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「個人株主約１万人、機関投資家約 110 社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「個人株主約１万人、機関投資家約 110 社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「創業家での生前贈与発生に伴う納税資金の確保を目的とした売却」「引き続き経営に責任を持ち取り組む旨を確認」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「個人株主約１万人、機関投資家約 110 社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「ご購入（総額約 1,351 億円）いただきました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在までに」「個人株主約１万人、機関投資家約 110 社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2024 年 11 月 26 日付の適時開示」「同年 12 月 10 日付の適時開示」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「売出価格が 4,540 円」「総額約 1,351 億円」「500 億円以上のネットキャッシュ」「500 億円の投資枠」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「更なる企業価値向上の実現を目指す」「中期経営計画（2025 年３月期-2027 年３月期）期間中に M&A を含む 500 億円の投資枠」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「当社による資金調達及び資本増強には該当いたしません」「株式の希薄化は発生いたしません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式の売出し」「既存株主による当社株式の売却」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本件は既存株主による当社株式の売却」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サンリオ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「個人株主約１万人、機関投資家約 110 社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2024 年 12 月 25 日」「株式会社サンリオ」「各 位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「主なご質問とその回答について、お知らせいたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も鋭意売却を検討してまいります」「魅力的な投資案件がない場合や想定を上回る水準で業績が好調に推移した場合は、自己株式取得も含めた追加的な株主還元について検討」」）
