# サンリオ（8136） 株式の売り出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20241125528970
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

会社自身が新株を発行するのではなく、既存株主が保有する普通株式25,871,800株を国内外で売り出すことを決議した。需要に応じて、最大3,880,700株のオーバーアロットメントによる売出しも行う。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式を早期に縮減し、株主層の裾野の拡大・多様化、株式の流動性向上、グローバル優良機関投資家の取り込み、株価ボラティリティの抑制及び資本コストの低減を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し（引受人の買取引受けによる国内売出し及び海外売出し）
- 発行・処分する株式数: 普通株式25,871,800株（国内売出し10,995,500株、海外売出し14,876,300株）。オーバーアロットメントによる売出しは普通株式3,880,700株を上限
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（当社による発行ではなく、売出人が売出代金を受け取る）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（株式の売出し）
- 割当予定先: 公募・売出しのため特定の割当予定先なし
- 割当予定先の保有方針: not_applicable（売出し）
- 希薄化率: not_applicable（既存株主による売出しであり、新株発行を伴わない）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"増加なし（新株発行なし）","change_rate":"not_applicable","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 売出人等について、売出価格等決定日に始まり、グローバル・オファリングの受渡期日から起算して180日目の日に終了するロックアップ期間
- 譲渡制限の解除条件: ジョイント・グローバル・コーディネーターの事前の書面による承諾により、売却等が可能。ジョイント・グローバル・コーディネーターは裁量で合意内容の解除又はロックアップ期間の短縮が可能
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: 国内売出しの共同主幹事：ＳＭＢＣ日興証券株式会社、三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社、モルガン・スタンレーＭＵＦＧ証券株式会社、みずほ証券株式会社、大和証券株式会社。海外売出しの共同主幹事兼ジョイント・ブックランナー：Morgan Stanley & Co. International plc、SMBC Bank International plc、Mizuho International plc、Daiwa Capital Markets Europe Limited
- オーバーアロットメント: 売出株式数3,880,700株（上限）。第三者割当による新株発行の記載はなく、貸株人から借り入れた株式の売出し
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「株式の売出し（引受人の買取引受けによる国内売出し及び海外売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年11月26日付の取締役会において、下記のとおり、当社普通株式の売出し…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出人及び売出株式数」として株式会社三菱ＵＦＪ銀行、株式会社三井住友銀行等を記載」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本売出しの実施を決定いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「当社普通株式25,871,800株」の売出し」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「株主層の裾野の拡大及び多様化」「グローバル優良機関投資家の取り込み」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格　未定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「売出人及び売出株式数」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「国内及び海外における同時売出し」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 該当なし（原文: 「「国内及び海外における同時売出し」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「当社普通株式を取得し得る投資家」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「国内及び海外における同時売出し」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値…に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況等を勘案した上で…決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格　未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「ロックアップ期間…受渡期日から起算して180日目の日に終了」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会において…売出し…を行うことについて決議」」）
