# サンリオ（8136） 剰余金の配当（中間配当）の決定および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20241101509524
種別: 配当
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

中間配当を直近予想の1株18.50円から20.00円に増額して決定した。また、期末配当予想も18.50円から20.00円に引き上げ、年間配当予想を37.00円から40.00円に修正した。

## 会社が挙げた理由

中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純利益が190億円となり、計画を上回る水準で着地したため。期末配当については、業績予想を上方修正し、通期の親会社株主に帰属する当期純利益が311億円となる見込みとなったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":18.5,"revised_forecast":20,"change":1.5,"change_rate":8.11,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":40,"change":3,"change_rate":8.11,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":22.5,"期末":43.5,"年間":66,"unit":"円（株式分割前の実際の配当金額）"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":4723,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":1814,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2024年９月30日","前期実績":"2023年９月30日","期末配当予想":"2025年３月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2024年12月２日","前期実績":"2023年11月30日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 当社は株主に対する利益還元を経営の重要事項と考えております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1株当たり配当金 20.00円」、直近の配当予想「18.50円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回「20.00円」、前期実績（2024年３月期中間配当）「22.50円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「22.50円」、今回「20.00円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「4,723百万円」、前期実績「1,814百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回予想「40.00円」、前期実績「66.00円」。注記「2024年３月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想の修正」、「前回予想18.50円」、「今回修正予想20.00円」、「年間…37円から…40円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「「当社は株主に対する利益還元を経営の重要事項と考えております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に関する記載は「利益還元を経営の重要事項と考えております」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「方針変更・新設に関する記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期において…311億円の…当期純利益を計上する見込み」、「年間…40円となる予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内訳として「1株当たり配当金」のみを記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）の内容」、「2024年９月30日を基準日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第２四半期末20.00円」、今回修正予想「期末20.00円」、合計「40.00円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2024年４月１日付で普通株式１株につき３株の株式分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「190億円の…中間純利益を計上し、計画を上回る水準」、「通期において311億円の…当期純利益を計上する見込み」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「計画を上回る水準で着地」、「業績予想を上方修正した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「記載内容は中間配当の決定および期末配当予想の修正」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正した結果」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年11月１日開催の取締役会において…決議」、「取締役会の決議による旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2025年３月期…配当予想の修正」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金20.00円」、「2024年９月30日を基準日」、「効力発生日2024年12月２日」」）
