# サンリオ（8136） 2025年３月期中間連結会計期間の業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20241101509490
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2025年3月期中間連結会計期間の実績は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。これを受け、通期の売上高および各利益予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期に国内の店舗・テーマパークで国内客および外国人観光客が大幅に増加し、社内施策も順調に進んだため売上高が計画を上回った。ライセンス事業では複数キャラクター展開などの施策が奏功し、北米や中国を中心にロイヤリティ売上高が計画を上回ったほか、ライセンス事業の売上構成比上昇による収益性向上と販管費の計画未達も利益を押し上げた。通期については、中間期の上振れと、第3四半期以降も堅調な売上推移が見込まれること、計画販管費の増額を織り込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":119300,"revised_forecast":130600,"change":11300,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":37100,"revised_forecast":41000,"change":3900,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":38700,"revised_forecast":41800,"change":3100,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":28700,"revised_forecast":31100,"change":2400,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":121.5,"revised_forecast":131.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月２日公表
- 前期実績: 売上高99,981百万円、営業利益26,952百万円、経常利益28,265百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,584百万円、１株当たり当期純利益73.08円（2024年３月期）
- 修正の理由: 中間連結会計期間の連結業績が計画を上回って着地したことを通期予想に織り込むとともに、第3四半期連結会計期間以降も引き続き堅調な売上推移が見込まれること、及び計画販管費の増額を織り込んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期の中間連結会計期間の業績予想と本日公表の実績値において差異が生じました」及び「2025年３月期通期の連結業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年4月1日から2024年９月30日」及び「2024年４月1日から2025年３月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額として「11,300」「3,900」「3,100」「2,400」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期について「国内・海外ともに売上高が計画を大幅に上回って進捗」、通期について売上高・各利益の差額率がすべてプラスと記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「通期の差額率は売上高9.5％、営業利益10.5％、経常利益8.0％、親会社株主に帰属する当期純利益8.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「中間連結会計期間」「通期連結業績予想」、本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期営業利益の差額率は「10.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の差額率は「9.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正予想は営業利益41,000百万円、経常利益41,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益31,100百万円、前期実績はそれぞれ26,952百万円、28,265百万円、17,584百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内客および外国人観光客が大幅に増加」及び「ロイヤリティ売上高が計画を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内の店舗・テーマパーク」「ライセンス事業」「北米や中国」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「社内施策が順調」「国内客および外国人観光客が大幅に増加」「複数キャラクター展開等の戦略的な施策が奏功」「売上構成比の増加による収益性の向上」「販管費が計画を下回った」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結ベースでの売上高が58億円増加」「営業利益は…52億円増加」などの項目別金額はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「国内客および外国人観光客が大幅に増加」、会社側の要因として「社内施策が順調」「複数キャラクター展開等の戦略的な施策が奏功」「販管費が計画を下回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間」「第３四半期連結会計期間以降」と、売上高58億円、営業利益52億円などの数値が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期連結会計期間以降におきましては、引き続き堅調な売上推移が見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ライセンス事業の売上構成比の増加による収益性の向上、そして販管費が計画を下回った」「経常利益は、営業利益の増加等により」「中間純利益は、経常利益の増加等により」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月１日」、中間期間は「2024年４月１日から2024年９月30日」、通期末は「2025年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」及び「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「引き続き堅調な売上推移が見込まれる」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
