# サンリオ（8136） 株主優待の長期保有制度の具体的な内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20240802561282
種別: 開示
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2024年5月に新設を公表していた株主優待の長期保有制度について、対象となる保有株数・継続保有条件・贈呈品の具体的な内容を決定した。2025年3月期から適用し、2022年3月期の株主名簿まで遡って判定する。

## 会社が挙げた理由

2024年5月14日に公表した株主優待制度の変更および長期保有制度の新設について、検討中だった具体的内容が決定したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待の長期保有制度の具体的な内容
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年8月2日
- 実施日: 2025年3月期より適用（予定）
- 対象期間: 2025年3月期以降。継続保有期間の判定は2022年3月期の株主名簿まで遡る
- 金額: 株主ご優待券 1,000円券×1枚（各保有株数区分）。その他の長期保有制度の贈呈品の金額はnot_disclosed
- 数量・規模: 対象は300株以上を3年以上継続保有する株主。保有区分は300株以上、1,500株以上、3,000株以上、6,000株以上。長期保有制度の贈呈品は、株主様限定アクリルスタンド、株主様限定ぬいぐるみ、オンライン株主懇談会もしくは個別オンライングリーティング。長期保有制度の株主優待は期末のみ年1回発送
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2024年5月14日公表の適時開示で長期保有制度の新設を知らせており、検討中だった具体的内容が決定したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年5月14日『株主優待制度の変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 限定アイテムのデザインおよびオンライン株主懇談会・個別オンライングリーティングの詳細は、決定次第ホームページに掲載する。オンライン株主懇談会もしくは個別オンライングリーティングは2025年9月以降実施予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待の長期保有制度の具体的な内容決定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「３年以上継続保有される300株以上保有の株主様に対して贈呈」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期より適用」「３年以上継続保有」「300株以上」「株主様限定アクリルスタンド」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株以上」「３年以上」「連続して７回以上」「1,000円券×１枚」「期末のみ年１回」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において、検討中であった長期保有制度の具体的な内容が決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主様に対して贈呈」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年５月14日公表の適時開示『株主優待制度の変更に関するお知らせ』」「検討中であった長期保有制度の具体的な内容が決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「具体的な内容が決定いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年５月14日公表の適時開示『株主優待制度の変更に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「株主優待制度の変更内容及び長期保有制度の新設についてお知らせ」「検討中であった…具体的な内容が決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「長期保有制度の新設についてお知らせいたしました」「具体的な内容が決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…具体的な内容が決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年８月２日」「毎年３月末日および９月末日」「2025年９月以降実施予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…具体的な内容が決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「具体的な内容が決定」「詳細につきましては、決定次第ホームページに掲載」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度の変更内容及び長期保有制度の新設について」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「本長期保有制度は2025年３月期より適用」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年３月期より適用」「2025年９月以降実施予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待の長期保有制度の具体的な内容決定に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「限定アイテムのデザインおよび…詳細につきましては、決定次第ホームページに掲載」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「具体的な内容が決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
