# サンリオ（8136） 2025年３月期第２四半期累計期間及び通期の連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20240802561241
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計期間と通期について、売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益の連結予想をすべて上方修正した。第2四半期累計の親会社株主に帰属する中間純利益は、前回予想の87億円から161億円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

国内店舗・テーマパークで社内施策の進展と国内客・外国人観光客の増加により客数と売上高が伸長した。ライセンス事業では複数キャラクター展開などの施策が奏功し、北米・中国が業績をけん引したほか、ライセンス事業の売上構成比上昇による収益性向上と販管費の下振れも利益を押し上げた。第3四半期以降も売上高・利益が堅調に推移すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":52200,"通期":110300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":57000,"通期":119300},"change":{"第２四半期累計":4800,"通期":9000},"change_rate":{"第２四半期累計":9.2,"通期":8.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":12600,"通期":30000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":18300,"通期":37100},"change":{"第２四半期累計":5700,"通期":7100},"change_rate":{"第２四半期累計":45.2,"通期":23.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":13100,"通期":30400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":19800,"通期":38700},"change":{"第２四半期累計":6700,"通期":8300},"change_rate":{"第２四半期累計":51.1,"通期":27.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":8700,"通期":20800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":16100,"通期":28700},"change":{"第２四半期累計":7400,"通期":7900},"change_rate":{"第２四半期累計":85.1,"通期":38},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":36.84,"通期":88.07},"revised_forecast":{"第２四半期累計":68.17,"通期":121.5},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日公表
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":43930,"営業利益":13307,"経常利益":14201,"親会社株主に帰属する中間純利益":10506,"１株当たり中間純利益":43.42,"単位":"売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭"},"通期":{"売上高":99981,"営業利益":26952,"経常利益":28265,"親会社株主に帰属する当期純利益":17584,"１株当たり当期純利益":73.08,"単位":"売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭"}}
- 修正の理由: 国内店舗・テーマパークでは社内施策の進展と国内客・外国人観光客による人流の活発化で客数が大幅に増加した。ライセンス事業では国内外の複数キャラクター展開等が奏功し、特に北米・中国の業績がけん引した。さらに、ライセンス事業の売上構成比増加による収益性向上と販管費が当初計画を下回ったこと等により利益が増加し、第3四半期以降も堅調な推移が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の第２四半期累計期間及び通期の連結業績予想につきまして、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１. 第２四半期累計期間連結業績予想数値の修正について」「２. 2025年３月期通期連結業績予想数値の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の「増減額」「差額率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の差額率は営業利益45.2％、経常利益51.1％、中間純利益85.1％、通期の営業利益23.7％、経常利益27.3％、当期純利益38.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高差額率9.2％に対し、営業利益45.2％、経常利益51.1％、中間純利益85.1％。通期の売上高8.2％に対し、営業利益23.7％、経常利益27.3％、当期純利益38.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想」、本文の「第２四半期累計期間及び通期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の差額率「85.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の差額率「9.2」「8.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間純利益は今回修正予想16,100百万円、前第2四半期実績10,506百万円。当期純利益は今回修正予想28,700百万円、前期実績17,584百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「両方の表で各科目に「増減額（B－A）」と「差額率（％）」が記載され、すべて正の数値となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、客数、ライセンス事業、収益性、販管費および今後の業績見込みについて説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内客・外国人観光客による人流の活発化に伴い客数が大幅に増加」「北米や中国における業績が牽引」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内の店舗・テーマパーク」「ライセンス事業」「特に北米や中国」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「社内施策が順調に進んだこと」「客数が大幅に増加」「複数キャラクター展開等の戦略的な施策が奏功」「ライセンス事業の売上構成比増加による収益性の向上」「販管費が当初計画を下回った」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」「差額率」がある一方、修正理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「国内客・外国人観光客による人流の活発化」、会社側の要因として「社内施策」「複数キャラクター展開等の戦略的な施策」「販管費が当初計画を下回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「当第２四半期連結会計期間」「第３四半期連結会計期間以降」と時期は示されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き売上高の伸長が見込まれる」「第３四半期連結会計期間以降におきましても、売上高、利益ともに引き続き堅調に推移することが見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が期初計画を大幅に上回って」「ライセンス事業の売上構成比増加による収益性の向上」「販管費が当初計画を下回った」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は国内店舗・テーマパーク、ライセンス事業、北米・中国、人流、収益性、販管費および業績見込みについて記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはライセンス事業の施策や販管費の実績は記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は業績の上振れ要因と今後の堅調な推移について説明しており、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年８月２日」、第2四半期累計期間「2024年４月1日から2024年９月30日」、通期「2024年４月1日から2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2024年５月14日公表）」および「期初計画」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正するものであります」および通期の「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期累計期間および通期の連結業績予想の修正について記載しており、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移することが見込まれる」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
