# サンリオ（8136） 2025年３月期第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20240801561047
種別: 決算
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、国内外の客数増加やライセンス事業の伸長などにより、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を大きく上回った。業績予想を上方修正し、年間配当予想も27円から37円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

国内客・外国人観光客の増加、複数キャラクター展開などによるライセンス事業の伸長、ライセンス事業の売上構成比増加による収益性の向上、販管費が当初計画を下回ったことなどにより増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":28911,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}
- 営業利益: {"value":10746,"unit":"百万円","yoy_pct":80.2}
- 経常利益: {"value":11704,"unit":"百万円","yoy_pct":83.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10296,"unit":"百万円","yoy_pct":109.4}
- １株当たり当期純利益: 43.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.8,"前期末":41.4}
- 総資産: {"value":161558,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74334,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":119300,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"営業利益":{"value":37100,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6},"経常利益":{"value":38700,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9},"純利益":{"value":28700,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":119300,"営業利益":37100,"経常利益":38700,"純利益":28700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"66.00円（前期実績、株式分割前）","revised_forecast":"37.00円（今期予想、株式分割後）","change":"not_disclosed（株式分割前後のため単純比較不可）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":495,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、普通株式37,500株を2024年8月9日に、普通株式116,400株を2025年1月17日に自己株式処分することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 255408303
- 期末自己株式数: 19245658
- 業績の増減要因: 国内客・外国人観光客の増加、2024年サンリオキャラクター大賞やハローキティ50周年などの施策、複数キャラクター戦略によるライセンス事業の伸長、ライセンス売上構成比の増加による収益性向上、販管費が当初計画を下回ったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「28,911百万円」、通期予想は「119,300百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「10,746百万円」、通期予想は「37,100百万円」。売上高は「28,911百万円」、通期予想は「119,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は289億円（前年同期比42.3％増）、営業利益は107億円（前年同期比80.2％増）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は102億円（前年同期比109.4％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比42.3％増」、営業利益「前年同期比80.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「10,746百万円」、経常利益「11,704百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「10,296百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年３月期」年間配当合計は「66.00円」、「2025年３月期(予想)」は「37.00円」。また「2024年４月１日付で普通株式１株につき３株の株式分割」を行ったと記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「当社は株主に対する利益還元を経営の重要事項と考えております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 0百万円」、特別損失「固定資産処分損 6百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本、欧州、北米、南米、アジアの各セグメントについて、売上高の増減率およびセグメント利益の増減率がいずれもプラスで記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は45.8％で前連結会計年度末比4.4ポイント増加しました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内客および外国人観光客が大幅に増加」、「各販路の客数増が売上高の増加に寄与」、「既存ライセンシーの商品展開が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「総得票数が過去最多となる5,707万票」、「昨年を28％上回る」と記載されている一方、各要因別の利益寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「2024年サンリオキャラクター大賞」や「ハローキティ」50周年の施策、「銀座店は…利便性向上」、「新規案件獲得」、「コストコントロールが奏功」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「大幅増益となりました」と記載し、見通しについては「堅調に推移することが見込まれる」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高「28,911百万円」、営業利益「10,746百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安に伴う物価上昇」、「世界的な金融引き締めや中国経済の先行き懸念」、「欧州における紛争の長期化、中東情勢の緊迫化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分）」および普通株式37,500株、116,400株の処分概要。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Sanrio+の会員数は2024年６月末現在で約207万人」、「総得票数…5,707万票」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年３月期を最終年度とする３ヵ年の中期経営計画を新たに策定」、「最終年度の2027年３月期には営業利益400億円以上を目指す」。」）
