# サンリオ（8136） 法定事前開示書類（合併）（株式会社サンリオファーイースト）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20240726555672
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

株式会社サンリオが、完全子会社の株式会社サンリオファーイーストを吸収合併することを決定し、2024年7月1日に効力を発生させる。合併対価は交付しない。

## 会社が挙げた理由

完全親子会社間の合併であるため、合併対価を交付しない。合併後も存続会社の債務履行に支障を及ぼす事態は現在のところ予測されず、債務の履行見込みがあると判断している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社サンリオを吸収合併存続会社、株式会社サンリオファーイーストを吸収合併消滅会社とする吸収合併
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年3月29日（合併契約締結日）
- 実施日: 2024年7月1日（効力発生日、予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 合併対価：交付なし
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 合併後の収益状況およびキャッシュ・フローの状況について、債務の履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ予測されていない。
- 理由: 完全親子会社間の合併であるため合併対価の交付は行わない。効力発生日後の存続会社の資産の額は負債の額を十分に上回ることが見込まれ、債務履行に支障を及ぼす事態は現在のところ予測されていない。
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項および会社法施行規則第191条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年7月1日を効力発生日として吸収合併を行う。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「吸収合併後におこる吸収合併存続会社の債務について履行の見込があると判断いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「当社を吸収合併存続会社、株式会社サンリオファーイーストを吸収合併消滅会社とする吸収合併」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資産の額は、負債の額を十分に上回ることが見込まれます」「収益状況およびキャッシュ・フローの状況」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「会社法第794条第1項および会社法施行規則第191条に定める書面」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月29日付」「2024年7月1日を効力発生日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年3月29日付」「2024年7月1日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年3月29日付で…合併契約書…締結」「資産の額は、負債の額を十分に上回ることが見込まれます」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サンリオファーイースト」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本吸収合併に関し…事前開示事項は以下のとおりです」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「合併対価の交付は行いません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への具体的な参照はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本吸収合併を行うことといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年3月29日付で…合併契約書…締結」「2024年7月1日を効力発生日として」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月29日」「2024年7月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行うことといたしました」「十分に上回ることが見込まれます」「現在のところ予測されておりません」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社サンリオファーイーストを…吸収合併消滅会社とする吸収合併」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年7月1日を効力発生日として」「本吸収合併効力発生日後の…」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項および会社法施行規則第191条に定める書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「１．吸収合併契約の内容」から「６．…債務の履行の見込みに関する事項」まで記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「事前開示事項は以下のとおりです」」）
