# サンリオ（8136） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20240514595680
種別: 開示
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

株式分割後の株主優待の基準株数と優待内容を見直し、テーマパーク共通優待券や株主ご優待券を拡充しました。さらに、300株以上を3年以上保有する株主向けの長期保有制度を新設しますが、その特典内容は未定です。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうこと、また当社関連サービスの利用を通じて当社グループの事業への理解を深めてもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年5月14日
- 実施日: 2024年9月30日時点の株主名簿に記録された株主への贈呈分から適用（予定）。新設の長期保有制度は2025年3月31日時点の株主名簿に記録された対象株主への贈呈分から適用（予定）
- 対象期間: 毎年9月30日時点および3月31日時点の株主名簿に記録された株主を対象
- 金額: 株主ご優待券：1,000円券×1枚、1,000円券×2枚、2,000円券×1枚
- 数量・規模: テーマパーク共通優待券：1枚、3枚、6枚、9枚、12枚。対象株数：100株以上、300株以上、1,500株以上、3,000株以上、6,000株以上。長期保有制度の対象：3年以上継続保有する300株以上の株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらい、当社関連サービスの利用を通じて当社グループの事業への理解を深めてもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年2月14日公表『株式分割および定款の一部変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 長期保有制度の具体的な特典内容が決まり次第、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「業績への影響」についての記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」である。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主名簿に記録された株主様に対し」「株主様を対象として」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月14日」「2024年9月30日時点」「2025年3月31日時点」および各株数・券面額の記載がある。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「300株以上」「1,500株以上」「3年以上」および「1,000円券」「2,000円券」などの記載がある。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更内容が決定いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主優待制度の変更を扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月30日時点の株主名簿に記録された株主様に対して贈呈するものから適用いたします」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年2月14日公表の適時開示『株式分割および定款の一部変更に関するお知らせ』にて、株主優待制度を変更する旨をお知らせしておりました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の内容を拡充いたしました」「長期保有制度を新設いたします」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年2月14日公表の適時開示『株式分割および定款の一部変更に関するお知らせ』」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更内容が決定いたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「これに合わせ、引き続きより多くの株主様に中長期的に株式を保有いただくことに加え」「内容を拡充いたしました」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度の変更内容が決定いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月30日時点」「2025年3月31日時点」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更内容が決定いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更内容が決定いたしました」としつつ、「特典の内容につきましては現在検討中」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更内容が決定いたしました」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月30日時点…から適用」「具体的な内容が決まり次第、速やかにお知らせ」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「より多くの皆様に当社株式を保有していただくことを目的」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「特典の内容につきましては現在検討中のため、具体的な内容が決まり次第、速やかにお知らせいたします」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待制度の内容を拡充いたしました」「投資魅力を高め」と記載されている。」）
