# サンリオ（8136） 2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20231128595712
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

株式会社サンリオが、2028年満期のユーロ円建転換社債型新株予約権付社債を総額300億円で発行することを決議しました。調達資金は自己株式の公開買付けと、既存事業・新規事業への投資に充てる予定です。

## 会社が挙げた理由

長期目標や次期中期経営計画を実行するための成長投資資金を確保し、強固で柔軟性の高い財務体質を維持するため。また、自己株式の公開買付けと消却を組み合わせ、手元流動性と投資余力を確保しながら自己株式所有比率を適正化するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed（転換価額未定のため潜在株式数は未算出）
- 発行価額・処分価額: 本社債の額面金額の102.5％以上（実際の募集価格は未定）
- 発行価額の総額: 社債額面金額合計額300億円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：約300億円、差引手取概算額：約300億円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2023年12月14日（ロンドン時間）
- 割当予定先: not_disclosed（幹事引受会社による総額買取引受け）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed（転換価額が未定のため算出せず）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"89,065,301株（2023年3月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 転換価額は、引受契約書締結直前の普通株式の終値に1.2を乗じた額。募集価格は投資家の需要状況・市場動向を勘案して決定し、額面金額の102.5％を下回らない。
- 行使価額: 転換価額は引受契約書締結直前の終値×1.2。修正条項はなく固定。ただし、株式発行・処分、株式分割・併合等の一定事由による調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2023年12月28日から2028年11月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数3,000個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed（本新株予約権付社債については本社債と本新株予約権の分離譲渡不可）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: Daiwa Capital Markets Europe Limited（単独ブックランナー兼主幹事引受会社）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績予想に変更はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 転換社債（原文: 「「2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債（社債額面金額合計額300億円）の発行を決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の行使により当社が当社普通株式を交付する数」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行を決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「転換価額が未定のため、算出しておりません」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「転換価額については時価を上回る水準に設定することで…１株当たり価値の希薄化を抑制」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「転換価額が未定のため、算出しておりません」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「過去３年間に行われたエクイティ・ファイナンスの状況等…該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「成長投資資金及び当該公開買付けの買付資金に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権付社債の発行による手取金…約300億円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「2024年１月末までに…約120億円（上限）」「2027年３月末までに…投資資金」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「Daiwa Capital Markets Europe Limitedを単独ブックランナー兼主幹事引受会社とする幹事引受会社の総額買取引受け」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「投資家の需要状況及びその他の市場動向を勘案して決定」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「転換社債型新株予約権付社債」の発行」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「転換価額は…普通株式の終値…に1.2を乗じた額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「転換価額が未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「転換価額をあらかじめ固定した水準に設定」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「欧州及びアジアを中心とする海外市場…における募集」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本新株予約権付社債の発行による資金調達」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行を決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今期の業績予想に変更はありません」」）
