# サンリオ（8136） 自己株式の取得及び自己株式の公開買付け並びに自己株式の消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20231128595708
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

会社は、自己株式を公開買付けで最大2,189,000株取得し、保有する自己株式4,000,000株を2024年2月29日に消却することを決議しました。公開買付価格は、2023年11月28日と11月30日の終値の低い方から10％割り引いた価格とします。

## 会社が挙げた理由

成長投資資金を確保しながら大株主による市場放出を避け、自己株式保有比率を適正化するため。また、自己株式の消却により自己株式保有比率を低下させ、資本効率や株主還元の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 自己株式の公開買付けによる取得及び自己株式の消却
- 発行・処分する株式数: 自己株式の取得：普通株式2,189,100株（上限）、公開買付けの買付予定数：2,189,000株；自己株式の消却：4,000,000株
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（公開買付価格は2023年11月28日及び11月30日の終値の低い方から10％ディスカウントした価格）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（自己株式取得のため会社から資金が流出）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable
- 割当予定先: not_applicable（公開買付けによる自己株式取得）
- 割当予定先の保有方針: 清川商事及び光南商事は、応募しない株式について今後も継続的に所有する見込み。買付けられなかった株式の処分等の方針は未定。
- 希薄化率: 自己株式の取得・消却による新株発行はなく、希薄化なし
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"89,089,701株（2023年11月28日現在）","revised_forecast":"85,089,701株（消却後）","change":"4,000,000株減少","change_rate":"4.49％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年11月28日の東京証券取引所プライム市場終値と2023年11月30日の終値を比較し、より低い価格から10％ディスカウント（小数点以下四捨五入）
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_applicable
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: 公開買付代理人：大和証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 代表取締役社長の辻朋邦は特別利害関係を有する可能性があるため、取締役会の審議・決議に参加せず、清川商事及び光南商事との協議・交渉にも参加していない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 自己株式の消却により、EPSの向上やROE等の資本効率の向上に寄与し、株主への一層の利益還元につながるとしている。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…自己株式の取得…自己株式の公開買付け…自己株式の一部を消却することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式の取得」「当社が保有する自己株式の一部を消却」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の取得」「自己株式の消却」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の取得」「自己株式の消却」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「消却後の発行済株式数 85,089,701株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これまでも以下のとおり自己株式の取得を実施」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「買付け等に要する資金 未定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の公開買付け」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の取得」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 該当なし（原文: 「「買付予定数は…2,189,000株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の公開買付け」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の取得」「自己株式の消却」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「より低い価格に対して10％ディスカウントを行った価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年11月30日に本公開買付価格が決定しましたら、速やかにお知らせ」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の取得」「自己株式の消却」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「今後も継続的に所有する見込み」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の公開買付け」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」「辻朋邦は…審議及び決議には参加しておらず…協議・交渉において…参加しておりません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「１株当たり当期純利益（EPS）の向上や自己資本当期純利益率（ROE）等の資本効率の向上に寄与」」）
