# サンリオ（8136） 四半期報告書の提出期限延長に係る 承認 のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20230214511758
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

関東財務局が、2023年3月期第3四半期報告書の提出期限を2023年2月14日から3月16日へ延長する申請を承認した。会社は会計監査人のレビュー後、延長後の期限までに報告書を提出する。

## 会社が挙げた理由

提出期限延長の理由は、本書類では示されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 四半期報告書の提出期限延長に係る承認
- 発生日: 2023年2月14日（承認日）
- 認知日・通知受領日: 2023年2月14日（関東財務局から承認を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社サンリオ（当社）
- 対象拠点・対象製品: 第63期（2023年3月期）第3四半期報告書（自2022年10月1日至2022年12月31日）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 四半期報告書の提出期限延長申請に係る承認
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2023年2月14日（承認日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 会計監査人による四半期報告書の四半期レビュー
- 再発防止策: 再発防止と信頼回復に、全社一丸となって、取り組んでまいります
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社は、会計監査人による四半期報告書の四半期レビューを経て、延長後の提出期限である2023年3月16日までに、2023年3月期第3四半期報告書を提出いたします。
- 続報の予定: 2023年3月16日までに、2023年3月期第3四半期報告書を提出する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「四半期報告書の提出期限延長に係る承認のお知らせ」であり、本文では延長前後の提出期限と提出予定のみを記載している。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「延長前の提出期限 2023年2月14日」「延長後の提出期限 2023年3月16日」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通し」では四半期レビュー後に報告書を提出することのみを記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には業績への影響額、売上高、利益の数値が記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象となる四半期報告書 第63期（2023年3月期）第3四半期報告書」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文で記載されている対象は「第3四半期報告書」の提出期限である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にはこれらの事項に関する記載がない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文は提出期限を「2023年2月14日」から「2023年3月16日」へ延長する内容で、金額を記載していない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「自 2022年10月1日 至 2022年12月31日」は報告書の対象期間であり、影響額の計上期間ではない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月14日」「本日付けで関東財務局より…承認を受けました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社サンリオ」「関東財務局」「第63期（2023年3月期）第3四半期報告書」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延長前の提出期限 2023年2月14日（火）」「延長後の提出期限 2023年3月16日（木）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「2023年2月14日」および「2023年3月16日」の提出期限が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「会計監査人による四半期報告書の四半期レビューを経て、延長後の提出期限である2023年3月16日までに…提出いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年2月13日付適時開示『四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書提出のお知らせ』にてお知らせしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「延長後の提出期限である2023年3月16日までに、2023年3月期第3四半期報告書を提出いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「会計監査人による四半期報告書の四半期レビューを経て」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「承認を受けました」「2023年3月16日までに…提出いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は承認申請と承認結果、提出期限、今後の提出予定を記載しているが、延長理由は記載していない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請しておりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「関東財務局より…四半期報告書の提出期限延長申請に係る承認を受けました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: あり（原文: 「「延長後の提出期限 2023年3月16日（木）」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請しておりました」「延長前の提出期限 2023年2月14日」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「再発防止と信頼回復に、全社一丸となって、取り組んでまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員の報酬、処分、辞任に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主の皆様をはじめ、お取引先および関係者の皆様には、多大なご迷惑とご心配をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます」」）
