# サンリオ（8136） 2023年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異 及び通期の連結業績予想の修正並びに剰余金の配当及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20221101555177
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

第2四半期累計期間の連結実績が従来予想を上回ったため、通期の売上高・利益予想を上方修正した。中間配当と期末配当をそれぞれ5円増額し、年間配当予想を30円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は、海外および国内需要が想定以上に堅調に推移したことで売上高が予想を上回った。利益面では増収効果に加え、中期経営計画に沿った構造改革による売上原価率の低減や、売上高販管費比率の適正化が寄与した。通期は第2四半期累計期間の上振れを織り込み、第3四半期以降も業績が一定程度安定的に推移すると見込んだため修正した。配当は、上方修正後の業績予想と株主への利益還元方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":57400,"revised_forecast":62300,"change":4900,"change_rate":8.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":7000,"change":2300,"change_rate":48.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":7700,"change":2500,"change_rate":48.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":4000,"change":1500,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.02,"revised_forecast":49.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期及び第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年８月２日公表
- 前期実績: 前期第２四半期実績（2022年３月期第２四半期）：売上高23,793百万円、営業利益288百万円、経常利益636百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,949百万円、１株当たり四半期純利益24.20円銭。前期通期実績（2022年３月期）：売上高52,763百万円、営業利益2,537百万円、経常利益3,318百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,423百万円、１株当たり当期純利益42.49円銭。
- 修正の理由: 第2四半期累計期間は海外及び国内需要が想定以上に堅調に推移し、増収効果、構造改革による売上原価率の低減、売上高販管費比率の適正化等により予想を上回った。通期はその上振れを織り込み、第3四半期以降も業績が一定程度安定的に推移すると見込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末配当を1株当たり10円から15円に、期末配当を10円から15円に修正し、年間配当を20円から30円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異」および「通期の連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計期間」および「2023年３月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高4,900百万円、営業利益2,300百万円、経常利益2,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「差額率（％）」として売上高8.5、営業利益48.9、経常利益48.1、親会社株主に帰属する当期純利益60.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の差額率は売上高8.5％、営業利益48.9％、経常利益48.1％、当期純利益60.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期当期純利益の差額率60.0％、第2四半期累計期間の差額率131.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の差額率8.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円、前期実績3,423百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、それぞれ増減額と差額率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「増収に伴う増益」「構造改革の実行による売上原価率の低減」「売上高販管費比率の適正化等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外及び国内需要が想定以上に堅調に推移したことで2,830百万円増加しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外及び国内需要が想定以上に堅調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外及び国内需要」「増収に伴う増益」「構造改革の実行による売上原価率の低減」「売上高販管費比率の適正化等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差額として売上高2,830百万円、営業利益2,046百万円等は記載されているが、個別要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外及び国内需要が想定以上に堅調」および「中期経営計画に沿った構造改革の実行」「売上高販管費比率の適正化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」における売上高2,830百万円増加、営業利益2,046百万円増加等」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期連結会計期間以降におきましても業績が一定程度安定的に推移することが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収に伴う増益」「売上原価率の低減」「売上高販管費比率の適正化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、増収、構造改革、費用比率の適正化および今後の安定推移について記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「年間の1株当たり配当金は前回予想の1株当たり20円から10円増配の1株当たり30円となる予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中期経営計画に沿った構造改革の実行による売上原価率の低減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2022年４月１日から2022年９月30日」、開示日「2022年11月４日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正するものであります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当10円から15円、期末配当10円から15円、年間配当20円から30円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績が一定程度安定的に推移することが見込まれる」「4,000百万円の親会社株主に帰属する当期純利益を計上する見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
