# サンリオ（8136） 2023年3月期第2四半期累計期間及び通期の連結業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20220802510019
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-02
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企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

第２四半期累計期間と通期の連結業績予想を上方修正し、配当予想も第２四半期末・期末ともに１株当たり８円から10円へ、年間では16円から20円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

海外・国内需要が計画策定時の想定より堅調に推移したことに加え、中期経営計画に沿った構造改革により売上原価率が低下したため。第２四半期累計期間の上方修正を通期予想にも反映し、第２四半期連結会計期間以降も業績が堅調に推移すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"通期":4700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計期間":1300,"通期":2500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日公表
- 前期実績: 年間配当金：16.00円（2022年３月期）
- 修正の理由: 海外及び国内需要が計画策定時の想定より堅調に推移したこと、中期経営計画に沿った構造改革の実行による売上原価率の低減、及び第２四半期連結会計期間以降も業績が堅調に推移する見込みを踏まえたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末を１株当たり８円から10円へ、期末を８円から10円へ増額。年間配当金は16円から20円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想を修正する」「通期連結業績予想を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「2023年3月期第2四半期累計期間及び通期」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外及び国内需要が計画策定時の想定より堅調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外及び国内需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「海外及び国内需要が…堅調に推移したことや」「構造改革の実行による売上原価率の低減等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「1,300百万円」「2,500百万円」「営業利益4,700百万円」といった総額は示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外及び国内需要が…堅調に推移」「新種の変異型ウイルスによる感染が再拡大」「構造改革の実行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「売上原価率の低減等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期連結会計期間以降におきましても引き続き業績が堅調に推移することが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外及び国内需要」「売上原価率の低減」「営業利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由として「海外及び国内需要」及び「構造改革の実行」が示されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「株主に対する利益還元」を重視すると記載されているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中期経営計画に沿った構造改革の実行」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正するものであります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の１株当たり８円から２円増配の１株当たり10円」「年間…16円から４円増配の…20円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績が堅調に推移することが見込まれる」「公表を予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
