# サンリオ（8136） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20220530563366
種別: 配当
開示日: 2022-05-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、1株当たり8円で実施することを決定しました。直近予想どおりの配当で、前期の無配から復配となります。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に沿って業績回復の施策を実行した結果、親会社株主に帰属する当期純利益34億円を計上したため、直近の公表どおり8円の期末配当とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"8 円 00 銭","revised_forecast":"8 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0％","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"16 円 00 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0 円 00 銭","期末":"0 円 00 銭","年間":"0 円 00 銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"644 百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2022 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2022 年6月7日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 当社は株主に対する利益還元を経営の重要事項と考えております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金　決定額 8円00銭／直近の配当予想 同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「1株当たり配当金　決定額 8円00銭／前期実績 0円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額　決定額 644百万円／前期実績 －」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の内訳　当期実績 年間16円00銭／前期実績 年間0円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の公表どおり8円の期末配当といたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「中期経営計画に沿って業績回復の諸施策を実行した結果、34億円の親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしましたので、直近の公表どおり8円の期末配当といたしました。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「当社は株主に対する利益還元を経営の重要事項と考えております」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「剰余金の配当等の決定に関する方針」の記載はあるが、変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2022年5月31日開催の取締役会において、2022年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議いたしました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「8円の期末配当といたしました。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績（2022年3月期）　第2四半期末8円00銭／期末8円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「中期経営計画に沿って業績回復の諸施策を実行した結果、34億円の親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしましたので、直近の公表どおり8円の期末配当といたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「34億円の親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしました」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および記載項目に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当方針に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「会社法第459条第1項に規定する剰余金の配当に関する事項については、取締役会の決議による旨を定款に定めております。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文に次期以降の配当予想・還元計画の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年3月31日、1株当たり配当金8円00銭、効力発生日2022年6月7日、対象は2022年3月期。」）
