# サンリオ（8136） 特別功労金の贈呈およびそれに伴う特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20220315505955
種別: 発生事実
開示日: 2022-03-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

取締役会は、2022年6月下旬の定時株主総会の承認を前提に、退任予定の代表取締役会長へ特別功労金300百万円を贈呈する議案を上程することを決議しました。これに伴い、2022年3月期の連結・単体決算で同額を特別損失として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

1960年の創業以来、長年にわたり会社の経営を担い、会社の発展に多大な貢献をした功績と、在任中の労に報いるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別功労金の贈呈およびそれに伴う特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2022年3月15日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（株式会社サンリオ）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 1960年の創業以来、長年にわたり当社の経営を担い、当社の発展に多大な貢献をされた功績と、在任中の労に報いるため
- 業績への影響額: 300百万円（2022年3月期連結および単体決算の特別損失）
- 計上する会計期間: 2022年3月期（連結および単体決算）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 第62回定時株主総会における特別功労金贈呈議案の承認手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年6月下旬に開催予定の第62回定時株主総会に議案を上程し、同株主総会の承認を前提として、2022年3月期に特別損失として計上する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別功労金全額を2022年３月期連結および単体決算において特別損失として計上いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別功労金300百万円を贈呈することを決議いたしました。」および「特別損失として計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は計上予定と株主総会承認について記載しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別功労金300百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2022年6月下旬に開催予定の第62回定時株主総会終結の時をもって退任する代表取締役会長　信太郎氏に対し、特別功労金を贈呈する議案」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は特別功労金の贈呈と特別損失の計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別功労金300百万円」および「2022年３月期において計上の予定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期連結および単体決算において特別損失として計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 3 月 15 日」および「当社は、本日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名株式会社サンリオ」および「代表取締役会長　信太郎氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 3 月 15 日」「特別功労金300百万円」「2022年３月期」「2022年６月下旬に開催予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別功労金300百万円」および「2022年３月期連結および単体決算において特別損失として計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年６月下旬に開催予定の第62回定時株主総会において承認を受けることを前提」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別功労金の贈呈およびそれに伴う特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2022年６月下旬に開催予定の第62回定時株主総会」は記載されているが、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、株主総会承認および特別損失計上について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「承認を受けることを前提としております」および「計上の予定です。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名株式会社サンリオ」および「当社は…特別損失として計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「第62回定時株主総会において承認を受けることを前提」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別功労金の贈呈議案と特別損失の計上予定を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「功績と、在任中の労に報いるため、特別功労金300百万円を贈呈」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「退任する代表取締役会長　信太郎氏に対し、特別功労金を贈呈する議案」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
