# サンリオ（8136） 2022年３月期第３四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20220209585355
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比30.9％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。また、会社は通期業績予想を修正したが、修正前の数値は本文に記載していない。

## 会社が挙げた理由

国内外の需要回復による売上増加と、販売費及び一般管理費が想定を下回ったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":38562,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}
- 営業利益: {"value":2036,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2465,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3172,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 39.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.5,"前期末":43.7}
- 総資産: {"value":85611,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41648,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51300,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":51300,"営業利益":1200,"経常利益":1900,"純利益":2500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":16,"change":16,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":173,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3855,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":215,"unit":"百万円"},{"項目":"雇用調整助成金","value":65,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":13,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":271,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":1187,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":173,"unit":"百万円"},{"項目":"臨時休園等による損失","value":251,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":35,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":89065301,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":8503829,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内外の需要回復による売上増加、販売費及び一般管理費が想定を下回ったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「38,562百万円」、通期予想は「51,300百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益「2,036百万円」、通期予想「1,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、385億円（前年同期比30.9％増）」、「営業利益は20億円（前年同期は25億円の損失）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は31億円（前年同期は23億円の損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「29,449百万円」から「38,562百万円」、営業利益又は営業損失「△2,516百万円」から「2,036百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,036百万円」、経常利益「2,465百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,172百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益「2,036百万円」、通期営業利益予想「1,200百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「「2021年３月期 合計 0.00」、「2022年３月期(予想) 期末8.00 合計16.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「固定資産売却益 3,855百万円」、「特別利益合計 4,150百万円」、特別損失「関係会社株式評価損 1,187百万円」、「減損損失 173百万円」、「特別損失合計 1,921百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 173」、「減損損失 173百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本は「前年同期は営業損失25億円」から営業利益12億円、欧州・北米は損失減少、南米は「前年同期は営業損失１百万円」から営業利益34百万円、アジアは営業利益34.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高「29,449百万円」「38,562百万円」、営業利益「△2,516百万円」「2,036百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は48.5％で前連結会計年度末比4.8ポイント上昇しました」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外及び国内需要の回復による売上増」、「直営店も集客が戻り」、「入園者数の回復に伴い」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「Sanrio+の会員数は12月末現在で105万６千人」、「EC事業の売上は前年同期比122.3%」、「入園者は271千人（前年同期比＋93千人）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「真夜中のメロクロデザインシリーズ」などの商品、「新規出店」、「大型メーカーとの商品化、広告宣伝案件」、「Sanrio Virtual Fes」を列挙している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「依然として先行きは不透明な状態が続いております」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」、売上高「38,562百万円」、通期予想「51,300百万円」、会員数「105万６千人」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新種の変異型ウイルスによる感染が再拡大」、「経済環境や市場動向を注視」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規 ―社、除外 ―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Sanrio+の会員数は12月末現在で105万６千人」、「第３四半期の入園者は271千人」、「ハーモニーランドは…108千人」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年３月期を最終年度とする３ヶ年の中期経営計画『未来への創造と挑戦』」、「その実行については大幅に体制を刷新し、計画を遂行しております」。」）
