# サンリオ（8136） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8136/disclosure/20220209584180
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8136

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は2,000百万円、営業利益は1,200百万円、経常利益は1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,000百万円、それぞれ従来予想から増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結会計期間において、海外及び国内需要の回復による売上増に加え、販売費及び一般管理費が想定を下回り、売上高と収益が計画を上回って推移したため。なお、新種の変異型ウイルスによる感染再拡大により、先行きは依然として不透明としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":49300,"revised_forecast":51300,"change":2000,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":1200,"change":1200,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":1900,"change":1400,"change_rate":280,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2500,"change":1000,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.62,"revised_forecast":31.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月２日公表
- 前期実績: {"売上高":{"value":41053,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-3280,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1731,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-3960,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":-47.93,"unit":"円 銭"},"対象決算期":"2021年３月期"}
- 修正の理由: 第３四半期連結会計期間において、海外及び国内需要の回復による売上増や、販売費及び一般管理費が想定を下回ったことで、売上高、収益ともに計画を上回って推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（これによる配当予想の変更はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期の業績予想につきまして下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「2,000」、営業利益は「1,200」、経常利益は「1,400」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の差額率は「280.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の差額率は「66.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の差額率は「4.1」、経常利益の差額率は「280.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の差額率「280.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の差額率「4.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△3,960」、今回修正予想は「2,500」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」が各業績科目について併記されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外及び国内需要の回復による売上増」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外及び国内需要の回復」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「海外及び国内需要の回復による売上増や、販売費及び一般管理費が想定を下回ったことで」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新種の変異型ウイルスによる感染が再拡大」「海外及び国内需要の回復」「販売費及び一般管理費が想定を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結会計期間におきましては」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として先行きは不透明な状態が続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要の回復による売上増」「販売費及び一般管理費が想定を下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に需要、販管費、ウイルス感染への言及はあるが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 2 月 10 日」、対象期間は「2021 年 4 月 1 日から 2022 年 3 月 31 日」、理由には「第３四半期連結会計期間」とある」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（B）」および「通期連結業績予想を修正するものであります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、これによる配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
