# カーライフ事業における小売利幅縮小｜伊藤忠エネクス（8133）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「これは主に、自動車ディーラー事業の回復があった一方でＣＳ事業の小売利幅が縮小したことによるものです。」 — カーライフ事業では、自動車ディーラー事業が回復した一方、CS事業の小売利幅縮小が営業活動に係る利益と親会社株主帰属四半期純利益の減少要因として実際に記載された。 (https://komori.app/company/8133/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「これは主に、自動車ディーラー事業の回復があった一方でＣＳ事業の小売利幅が縮小したことによるものです。」 — 自動車ディーラー事業が回復する一方、CS事業の小売利幅縮小がカーライフ事業の営業活動に係る利益・四半期純利益の減少要因として引き続き実績化している。 (https://komori.app/company/8133/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「営業活動に係る利益は76億５千７百万円（前期比0.7％の増加）となりましたが、当社株主に帰属する当期純利益は39億７千１百万円（前期比2.0％の減少）となりました。これは主に、自動車ディーラー事業の台当たりの収益率向上が貢献した一方で、ＣＳ事業の小売利幅が縮小したことによるものです。」 — 自動車ディーラー事業の収益率向上があった一方、CS事業の小売利幅縮小が通期の親会社株主帰属当期純利益減少要因として実績化している。 (https://komori.app/company/8133/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「営業活動に係る利益は17億７千万円（前年同期比17.5％の増加）、当社株主に帰属する四半期純利益は10億３千６百万円（前年同期比41.7％の増加）となりました。これは主に、ＣＳ事業の小売利幅が堅調に推移したことによるものです。」 — 前年度に縮小が記載されていたCS事業の小売利幅が、当第1四半期は堅調に推移し、カーライフ事業の増益要因となった。 (https://komori.app/company/8133/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「営業活動に係る利益は43億８千１百万円（前年同期比37.8％の増加）、当社株主に帰属する四半期純利益は23億５千８百万円（前年同期比50.1％の増加）となりました。これは主に、ＣＳ小売事業が堅調に推移したことと自動車ディーラー事業の台当たりの収益率向上が貢献したことによるものです。」 — 前年度に縮小が記載されていたＣＳ事業の小売利幅について、当四半期はＣＳ小売事業が堅調に推移し、カーライフ事業の営業活動に係る利益が前年同期比37.8％増となった。 (https://komori.app/company/8133/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「これは主に、ＣＳ小売事業が堅調に推移したことと、自動車ディーラー事業の台当たりの粗利益向上が貢献したことによるものです。」 — 前年度に縮小が記載されたCS小売事業の利幅について、当年度は堅調に推移し、カーライフ事業の増益要因となったと説明している。 (https://komori.app/company/8133/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「これは主に、自動車ディーラー事業における新型車の販売が堅調に推移したことで、ＣＳ小売事業における利幅縮小を吸収したことによるものです。」 — CS小売事業の利幅縮小は継続しているものの、新型車販売の堅調さがこれを吸収し、カーライフ事業は増益となったと説明している。 (https://komori.app/company/8133/filing/2023-q1)
- FY2024 対処 「営業活動に係る利益は125億８百万円（前期比39.4％の増加）、当社株主に帰属する当期純利益は64億７千３百万円（前期比44.2％の増加）となりました。これは主に、自動車ディーラー事業における新型車の販売が好調に推移したことと、ＣＳ跡地売却益（営業活動に係る利益に与える影響は15億３千４百万円）によるものです。」 — CS事業の収益環境に課題が残る中、新型車販売の好調さとCS跡地売却益によりカーライフ事業は増益となった。 (https://komori.app/company/8133/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「当社株主に帰属する中間純利益は15億８千７百万円（前年同期比29.8％の減少）となりました。これは主に、自動車ディーラー事業における新車・中古車販売台数及び台当たり粗利益の減少や石油販売事業における市況悪化に伴う利幅の減少によるものです。」 — カーライフ事業では、自動車販売台数・台当たり粗利益の減少に加え、石油販売の市況悪化に伴う利幅減少が中間純利益の減少要因として実績化した。 (https://komori.app/company/8133/filing/2025-h1)
