# 風力発電を中心とした再生可能エネルギー発電｜伊藤忠エネクス（8133）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「発電分野においては、風力発電を中心とした再生可能エネルギーによる発電は前年同期を上回ったものの」 — 風力発電を中心とする再生可能エネルギー発電量が前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/8133/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「発電分野においては、風力発電量は前年同期を上回りました。」 — 風力発電量が前年同期を上回ったとの事実を再掲している。 (https://komori.app/company/8133/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「発電分野においては、風力発電量が風況の良化により前期を上回りました。」 — 風力発電量が前期を上回ったとの事実を再確認している。 (https://komori.app/company/8133/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「発電分野におきましては、火力発電所の定期点検や前期の風力発電所の売却等により総発電量が前年同期を下回りましたが、当第１四半期連結累計期間に発生した一過性の利益等により最終的な損益は前年同期を上回りました。」 — 従来の風力発電量増加の記載に対し、風力発電所の売却等を要因として総発電量が前年同期を下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/8133/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「一方、発電分野におきましては、総発電量は前年同期と同程度の水準となりましたが、原材料費の上昇を受け、損益面では前年同期を下回りました。」 — 前四半期に記載された総発電量の前年同期比減少から、当四半期は前年同期と同程度の水準となった一方、原材料費上昇により損益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8133/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「一方、発電分野におきましては、昨年10月に新設した火力発電所が稼働し総発電量は前年同期を上回りましたが、原材料費の上昇が続き損益面では前年同期を下回りました。」 — 新設火力発電所の稼働により総発電量は前年同期を上回った一方、原材料費上昇により損益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8133/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「発電分野におきましては、昨年10月に新設した火力発電所が稼働し総発電量は前年同期を上回り、損益面におきましても、前年同期を上回りました。」 — 新設火力発電所の稼働により総発電量が前年同期を上回ったとの事実を再確認している。 (https://komori.app/company/8133/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 その他 「発電分野におきましては、2017年10月に新設した火力発電所の稼働により、総発電量は前年同期を上回りましたが、燃料費の高騰等により損益面では前年同期を下回りました。」 — 新設火力発電所の稼働により発電量は増加した一方、燃料費高騰等により損益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8133/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「発電分野におきましては、2017年10月に新設発電所の稼働により、総発電量、損益共に前期を上回りました。」 — 新設発電所の稼働により、四半期時点で燃料費高騰による損益下押しが記載されていた状況から、通期では総発電量・損益とも前期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/8133/filing/2018-fy)
