# 自動車メーカー不正問題による軽自動車販売への影響｜伊藤忠エネクス（8133）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 顕在化 「日産大阪販売株式会社におきまして、三菱自動車工業株式会社の不正問題に発し、軽自動車の販売に苦戦を強いられましたが」 — 三菱自動車工業株式会社の不正問題を契機として、日産大阪販売における軽自動車販売の苦戦が実際の影響として記載されている。 (https://komori.app/company/8133/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「日産大阪販売株式会社におきましては、三菱自動車工業株式会社の不正問題の影響により、販売台数は前期を下回りましたが、損益面におきましては、新型自動車（ノート、セレナ等）のリリースにより、前期を大きく上回る結果となりました。」 — 不正問題による販売台数減少の影響は継続して記載される一方、新型車投入により損益は前期を上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/8133/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「また、日産大阪販売株式会社におきましては、前年同期は三菱自動車工業株式会社の燃費不正問題で販売が低迷していたこともあり、当第１四半期連結累計期間の販売台数は前年同期を大幅に上回る結果となりました。」 — 前年同期に発生した燃費不正問題による販売低迷との比較で、当四半期の販売台数が大幅に回復したと記載している。 (https://komori.app/company/8133/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、日産大阪販売株式会社におきましては、前年同期は三菱自動車工業株式会社の燃費不正問題で販売が低迷していたこともあり、当第２四半期連結累計期間の販売台数は前年同期を大幅に上回る結果となりました。」 — 燃費不正問題で販売が低迷した前年同期との比較で、販売台数が大幅に上回ったことを再確認している。 (https://komori.app/company/8133/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「日産大阪販売株式会社におきましては、昨年９月に発覚した日産自動車株式会社の完成検査不正問題の影響で、当第３四半期連結会計期間の販売台数は前年同期を大幅に下回る結果になりましたが、上期が好調だったこともあり今期累計販売台数は前年を上回る結果となりました。」 — 従来の三菱自動車の燃費不正問題とは別に、日産自動車の完成検査不正問題による当四半期の販売台数減少が実際の影響として記載されている。一方、累計販売台数は前年を上回った。 (https://komori.app/company/8133/filing/2017-q3)
