# 営業経費の削減による収益改善｜伊藤忠エネクス（8133）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「これは主に、新型コロナウイルス感染症の影響により全てのセグメントにおいて販売数量が減少した一方で、巣ごもり需要により家庭用ＬＰガス・電力の販売量が底堅く推移したことと、石油製品の輸出入事業における原油価格の変動を捉えたオペレーション、また営業経費の削減等によるものです。」 — 販売数量減少下での利益確保・増益要因の一つとして、営業経費の削減を挙げている。 (https://komori.app/company/8133/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「営業活動に係る利益は38億２千２百万​円（前年同期比71.4％の増加）、当社株主に帰属する四半期純利益は30億６百万​円（前年同期比95.6％の増加）となりました。これは主に、石油製品の輸出入事業における原油価格の変動を捉えたオペレーションと営業経費の削減によるものです。」 — 産業ビジネス事業では、原油価格の変動を捉えた輸出入オペレーションと営業経費削減により、営業活動に係る利益が前年同期比71.4％、四半期純利益が95.6％増加した。 (https://komori.app/company/8133/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「売上総利益は、前連結会計年度に比して４億７千１百万円増加し、868億８千９百万円となりました。主要因は、新型コロナウイルス感染症の影響により全てのセグメントにおいて販売数量が減少した一方で、巣ごもり需要により家庭用ＬＰガスの販売量が底堅く推移したことと、石油製品の輸出入事業における原油価格の変動を捉えたオペレーション等によるものであります。」 — 販売数量減少下で、巣ごもり需要、原油価格変動を捉えた輸出入オペレーション、営業経費削減等により利益を確保し、売上総利益は4億71百万円増加した。 (https://komori.app/company/8133/filing/2020-fy)
- FY2026-H1 前進 「営業活動に係る利益は２億２千７百万円、前年同期比２億３千５百万円の改善となりました。これは主に、利幅の改善及び営業活動の効率化に伴う経費削減等によるものです。」 — ホームライフ事業では、利幅改善と営業活動の効率化に伴う経費削減により、営業活動に係る利益が前年同期比で改善した。 (https://komori.app/company/8133/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「これは主に、利幅の改善及び営業活動の効率化に伴う経費削減等によるものです。」 — ホームライフ事業で、利幅改善と営業活動の効率化に伴う経費削減が利益増加要因として具体的に示されている。 (https://komori.app/company/8133/disclosure/20260428514020)
