# 新設火力発電所の稼働による発電量拡大｜伊藤忠エネクス（8133）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「一方、発電分野におきましては、昨年10月に新設した火力発電所が稼働し総発電量は前年同期を上回りましたが、原材料費の上昇が続き損益面では前年同期を下回りました。」 — 新設火力発電所が稼働し、総発電量が前年同期を上回ったという発電設備の稼働実績を初めて記載している。 (https://komori.app/company/8133/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「昨年10月に新設した火力発電所が稼働し総発電量は前年同期を上回り、損益面におきましても、前年同期を上回りました。」 — 新設火力発電所の稼働と、総発電量・損益の前年同期超過を再確認している。 (https://komori.app/company/8133/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「発電分野におきましては、昨年10月に新設した火力発電所の稼働により、総発電量、損益共に前年同期を上回りました。」 — 新設火力発電所の稼働により、総発電量と損益が前年同期を上回ったことを再確認している。 (https://komori.app/company/8133/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「発電分野におきましては、2017年10月に新設した火力発電所の稼働により、総発電量は前年同期を上回りましたが、燃料費の高騰等により損益面では前年同期を下回りました。」 — 新設火力発電所の稼働により総発電量が前年同期を上回ったことを再確認している。 (https://komori.app/company/8133/filing/2018-q3)
- FY2021-Q1 前進 「営業活動に係る利益は14億７千２百万円（前年同期比9.0％の増加）、当社株主に帰属する四半期純利益は11億１千１百万円（前年同期比24.1％の増加）となりました。これは主に、発電領域において昨年度実施していた大型の定期修理が完了し、当年度は稼働率が上昇したことによるものです。」 — 大型定期修理の完了後に発電設備の稼働率が上昇し、電力・ユーティリティ事業の営業活動に係る利益と純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8133/filing/2020-q1)
- FY2022-Q2 その他 「営業活動に係る利益は31億１百万円（前年同期比9.4％の減少）となりました。これは主に、今夏の熱需要減少によるものと発電所の定期点検による稼働の低下によるものです。」 — 発電所の定期点検による稼働低下が、電力・ユーティリティ事業の営業活動に係る利益減少要因として記載された。 (https://komori.app/company/8133/filing/2021-q2)
- 2026-05-22 前進 「LNGガスエンジン発電設備２基（計15,600kW）を増設し、2025年12月に稼働を開始しました。」 — 発電設備の増設・稼働開始を実績として示し、発電比率向上と需給バランス維持への活用を記載している。 (https://komori.app/company/8133/disclosure/20260521543942)
