# 平成32年3月期の連結営業利益48億円・ROE6.0％｜シナネンホールディングス（8132）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「平成32年３月期の業績目標
連結営業利益48億円
ROE 6.0%」 — 第一次中期経営計画の平成32年3月期における連結営業利益とROEの数値目標を初めて設定している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「当期のＲＯＥは5.9％となりました。なお、第一次中期経営計画の最終年度（平成32年３月期）における営業利益の目標値は48億円としています。第一次中期経営計画の最終年度（平成32年３月期）におけるＲＯＥの目標値は6.0％としています。」 — 最終年度目標の営業利益48億円・ROE6.0%に対し、当期営業利益33億円、ROE5.9%という進捗実績を記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2017-fy)
- FY2019 後退 「第一次中期経営計画の最終年度（2020年３月期）における営業利益の目標値は48億円としていました。そして第一次中期経営計画で掲げる「グループ収益構造改革」を進める中、海外のエネルギーソリューション事業、再生可能エネルギー事業、シェアサイクル事業及びブラジルの民生用ＣＡＰＩＭ炭事業に対する先行投資を行ってまいりました。しかし、当該投資にかかるコストの増加及び収益への貢献にまだ時間がかかること、並びに積極的なＭ＆Ａによるエネルギー卸・小売周辺事業の拡大（株式取得や営業権の買収）、非エネルギー及び海外事業の新規事業開発（建物維持管理事業）などののれん償却もあり、目標値を26億円に変更しています。」 — 2020年3月期の連結営業利益目標を48億円から26億円へ、ROE目標を6.0％から4.6％へ変更した。先行投資のコスト増加、収益貢献の遅れ、M&A等に伴うのれん償却を変更理由として記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「当社は第二次中期経営計画をスタートさせ、ＲＯＥ６％以上とする定量目標と資本効率の改善、持続的成長を実現する投資の実行、社員の考え方・慣習・行動様式の変革の定性目標を達成するための取り組みを進めています。」 — 前計画の2020年3月期ROE目標6.0％から、第二次中期経営計画ではROE6％以上を定量目標として掲げている。 (https://komori.app/company/8132/filing/2020-q1)
