# エネルギーソリューション事業の第1四半期営業黒字化｜シナネンホールディングス（8132）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/threads/ee6166af0c70
企業ページ: https://komori.app/company/8132

## 経過

- FY2019-Q1 初出 「エネルギーソリューション事業（ＢｔｏＢ事業）の営業利益が増加した要因は、貸倒引当金繰入額の減少などによります。」 — エネルギーソリューション事業の営業利益は前年同期の営業損失112百万円から、当第1四半期には26百万円の営業利益となった。会社は増加要因として貸倒引当金繰入額の減少などを挙げている。 (https://komori.app/company/8132/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「エネルギーソリューション事業 121 △320 442」 — エネルギーソリューション事業は、第2四半期累計で121百万円の営業利益となり、前年同期の320百万円の営業損失から改善した。会社はソリューション事業や電力事業の利益改善などを要因としている。 (https://komori.app/company/8132/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「エネルギーソリューション事業 255 △304 559」 — エネルギーソリューション事業は、第3四半期累計で2億55百万円の営業利益となり、前年同期の3億4百万円の営業損失から改善した。ソリューション事業や電力事業の利益改善が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/8132/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「以上の結果、当連結会計年度におけるエネルギーソリューション事業の売上高は1,526億62百万円（前年同期比2.7％増）、営業利益は３億13百万円（前年同期比78.3％増）となりました。」 — エネルギーソリューション事業は、前年の営業利益1億75百万円から3億13百万円へ増益となった。 (https://komori.app/company/8132/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「エネルギーソリューション事業（ＢｔｏＢ事業）の営業利益が増加した要因は、電源構成の適正化により電力・ソリューション事業で利益が確保できたこと、軽油引取税交付金及び軽油販売取引における欠減補助収入を原価の戻入として処理したこと等によります。」 — エネルギーソリューション事業の第1四半期営業利益は128百万円となり、前年同期の43百万円から増加した。 (https://komori.app/company/8132/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「エネルギーソリューション事業 84 174 △90」 — エネルギーソリューション事業は第2四半期累計で84百万円の営業利益となり、前年同期の174百万円から減少した。 (https://komori.app/company/8132/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「エネルギーソリューション事業 159 341 △182」 — エネルギーソリューション事業は第3四半期累計で1億59百万円の営業利益となり、前年同期の3億41百万円から減少した。 (https://komori.app/company/8132/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「エネルギーソリューション事業　424　128　295」 — エネルギーソリューション事業は、第1四半期の営業利益が4億24百万円となり、前年同期の1億28百万円から増加した。仕入施策や電力スポット市場の低迷による差益改善などが要因として記載されている。 (https://komori.app/company/8132/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「エネルギーソリューション事業　632　84　547」 — エネルギーソリューション事業は、第2四半期累計で6億32百万円の営業利益となり、前年同期の84百万円から増加した。原油市況に対応した仕入施策と電力スポット市場低迷による差益改善が要因として記載された。 (https://komori.app/company/8132/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「エネルギーソリューション事業（ＢｔｏＢ事業）の営業利益は７億67百万円（前年同期比381.0％増）となりました。これは主に、原油市況の変動に対応した仕入施策を徹底したことで石油類の差益を確保したことに加え、電源構成の最適化により電力事業の原価が低減したことによります。」 — BtoB事業の第3四半期累計営業利益は前年同期比で大幅に増加し、仕入施策の徹底と電源構成の最適化が要因として記載された。 (https://komori.app/company/8132/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「エネルギーソリューション事業（ＢｔｏＢ事業）の営業利益は、電力事業において、調達コストが上昇したことや販売促進費・販売手数料等が増加したことなどにより、64百万円となりました。」 — BtoB事業の営業利益は64百万円となり、前年同期の4億24百万円から減少した。電力事業の調達コスト、販売促進費、販売手数料等の増加が要因として記載された。 (https://komori.app/company/8132/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「エネルギーソリューション事業（ＢｔｏＢ事業）は、電力事業において調達コストが上昇したことや販管費が増加したことなどにより、２億２百万円の営業損失となりました。」 — エネルギーソリューション事業は、電力事業の調達コスト上昇や販管費増加により、第2四半期累計で2億02百万円の営業損失となった。 (https://komori.app/company/8132/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「エネルギーソリューション事業（ＢｔｏＢ事業）の営業利益は、電力事業において調達コストが上昇したことや人件費や支払手数料など販管費が増加したことなどにより、２億６百万円の営業損失となりました。」 — エネルギーソリューション事業は、電力事業の調達コスト上昇と人件費・支払手数料等の販管費増加により、第3四半期累計で2億06百万円の営業損失となった。 (https://komori.app/company/8132/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「エネルギーソリューション事業（ＢｔｏＢ事業）の営業利益は93百万円（前年同期比45.4％の増加）となりました。これは主に、石油事業において原油市況の変動に対応した仕入施策により差益を確保したことによります。」 — エネルギーソリューション事業の第1四半期営業利益は93百万円となり、前年同期の64百万円から増加した。 (https://komori.app/company/8132/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「エネルギーソリューション事業（ＢｔｏＢ事業）の営業損失は１億69百万円（前年同期は２億２百万円の営業損失）となりました。赤字幅が縮小した主な要因は、電力販売において調達コスト上昇の影響があった一方、石油事業において、原油市況の変動に対応した仕入施策が奏功したことに加え、船舶燃料部門にて長期契約案件の獲得により売上総利益が増加したことによります。」 — BtoB事業は第2四半期累計で営業損失1億69百万円となり、前年同期の2億02百万円から赤字幅が縮小した。 (https://komori.app/company/8132/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「エネルギーソリューション事業（ＢｔｏＢ事業）の営業損失は１億83百万円（前年同期は２億６百万円の営業損失）となりました。赤字幅が縮小した主な要因は、電力販売において調達コスト上昇の影響があった一方、石油事業において、原油市況の変動に対応した仕入施策が奏功したことに加え、船舶燃料部門にて長期契約案件の獲得により売上総利益が増加したことによります。」 — BtoB事業は第3四半期累計で営業損失1億83百万円となり、前年同期の2億06百万円から赤字幅が縮小した。仕入施策と船舶燃料部門の長期契約案件獲得が要因として記載された。 (https://komori.app/company/8132/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「エネルギーソリューション事業（ＢｔｏＢ事業）の売上高は2,412億51百万円（前連結会計年度比22.0％増）、営業損失は３億46百万円（前連結会計年度は営業利益５億73百万円）となりました。」 — BtoB事業は増収となった一方、電力調達コスト上昇による粗利悪化により営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8132/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間におけるエネルギーソリューション事業（ＢｔｏＢ事業）の売上高は509億47百万円（前年同四半期比0.9％増）、営業損失は11億76百万円（前年同四半期は営業利益93百万円）となりました。」 — BtoB事業は増収となった一方、前年同期の営業利益93百万円から営業損失11億76百万円へ転じた。 (https://komori.app/company/8132/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間におけるエネルギーソリューション事業（ＢｔｏＢ事業）の売上高は1,033億17百万円（前年同四半期比3.4％増）、営業損失は17億90百万円（前年同四半期は営業損失１億69百万円）となりました。」 — BtoB事業は増収となった一方、営業損失が前年同期の1億69百万円から17億90百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8132/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間におけるエネルギーソリューション事業（ＢｔｏＢ事業）の売上高は1,736億95百万円（前年同四半期比3.5％増）、営業損失は23億35百万円（前年同四半期は営業損失１億83百万円）となりました。」 — BtoB事業は増収となった一方、営業損失が前年同期の1億83百万円から23億35百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8132/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間におけるエネルギーソリューション事業(ＢｔｏＢ事業)の売上高は853億50百万円(前年同期比17.4％減)、営業利益は５億円(前年同期は営業損失17億90百万円)となりました。」 — BtoB事業は減収となった一方、前年同期の営業損失17億90百万円から営業利益5億円へ転換した。 (https://komori.app/company/8132/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度におけるエネルギーソリューション事業(ＢｔｏＢ事業)の売上高は2,204億27百万円(前連結会計年度比12.7％減)、営業利益は20億71百万円(前連結会計年度は営業損失25億69百万円)となりました。」 — BtoB事業は減収となった一方、市場連動型プランへの移行等により営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8132/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間におけるエネルギーソリューション事業(ＢｔｏＢ事業)の売上高は823億15百万円（前年同期比3.6％減）、営業利益は３億60百万円（前年同期比28.0％減）となりました。」 — BtoB事業は産業用ガス販売等におけるスポット取引減少の影響により、減収減益となった。 (https://komori.app/company/8132/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「エネルギーソリューション事業(ＢｔｏＢ事業)の売上高は2,044億76百万円(前連結会計年度比7.2％減)、営業利益は15億66百万円(前連結会計年度比24.4％減)となりました。」 — BtoB事業は減収減益となり、電力販売の相対取引における利幅縮小が減益要因として記載された。 (https://komori.app/company/8132/filing/2025-fy)
