# 燃料供給先の稼働停止による環境・リサイクル事業の下振れ｜シナネンホールディングス（8132）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「非エネルギー及び海外事業の営業利益が減少した要因は、自転車事業の卸売が好調だった一方、先行投資がかさみシェアサイクル事業が赤字であったこと、燃料供給先の稼働停止で環境・リサイクル事業が前年同期比で下回ったこと等によります。」 — 燃料供給先の稼働停止により、環境・リサイクル事業が前年同期比で下回ったという業績要因を新たに記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 その他 「非エネルギー及び海外事業の営業利益が増加した要因は、抗菌事業が新型コロナウイルス感染症により北米向けの抗菌剤の販売が好調で大幅増益となったこと、環境・リサイクル事業が、前年同期にあった燃料供給先の稼働停止がなかったこと等によります。」 — 前年同期に環境・リサイクル事業の下振れ要因となった燃料供給先の稼働停止が当四半期にはなく、同事業の改善要因となった。 (https://komori.app/company/8132/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「非エネルギー及び海外事業の営業利益が増加した要因は、抗菌事業が新型コロナウイルス感染症により北米向けの抗菌剤の販売が好調で大幅増益となったこと、環境・リサイクル事業が順調に取扱数量を増やしたこと等によります。」 — 前年同期に記載された燃料供給先の稼働停止ではなく、当第2四半期累計では環境・リサイクル事業の取扱数量増加が営業利益増加要因として記載された。 (https://komori.app/company/8132/filing/2020-q2)
- FY2023-Q1 その他 「環境・リサイクル事業（シナネンエコワーク株式会社）は、主力の「木くずリサイクル」において、新型コロナウイルス感染症拡大による建築系廃材減少の影響が続く中、木質チップの需給変動がプラスに作用し取引高が回復しました。」 — 建築系廃材減少の影響が続く一方、木質チップの需給変動がプラスに作用し、環境・リサイクル事業の取引高が回復した。 (https://komori.app/company/8132/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「環境・リサイクル事業（シナネンエコワーク株式会社）は、主力の「木くずリサイクル」において、いわゆる「ウッドショック」に起因する建築系廃材減少の影響を受ける中、木質チップの需給変動がプラスに作用し取引高は概ね好調に推移しました。また、金属スクラップ取引などその他事業も好調に推移し、収益に貢献しました。」 — 建築系廃材減少の影響が続く一方、木質チップの需給変動と金属スクラップ取引が収益にプラスに作用した。 (https://komori.app/company/8132/filing/2022-q2)
- FY2026 その他 「シナネンエコワーク株式会社の全株式を売却したことによるものであります。」 — 環境・リサイクル事業の業績要因としてではなく、全株式売却により当該事業会社が連結範囲から外れたことを記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2025-fy)
