# 原油価格・プロパンＣＰ・国内市況の変動による業績影響｜シナネンホールディングス（8132）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「これら原油価格の変動や国内市況並びにエネルギー環境の変化等が当社グループの業績等に重要な影響を与える可能性があります。」 — 原油価格、プロパンCP、国内市況、エネルギー環境の変化を業績影響リスクとして独立して記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「国内エネルギー業界においては、原油価格、プロパンＣＰともに上昇傾向で推移しました。」 — 原油価格とプロパンCPについて、当四半期には上昇傾向で推移したと記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「国内エネルギー業界においては、原油価格、プロパンＣＰともに引き続き上昇傾向で推移しました。」 — 原油価格とプロパンCPの上昇傾向が続いていることを、国内エネルギー業界の事業環境として再確認している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「国内エネルギー業界においては、原油価格、プロパンＣＰともに10月まで上昇傾向で推移しましたが、11月以降下落に転じ、軟調に推移しました。」 — 原油価格とプロパンCPについて、10月までの上昇から11月以降の下落・軟調推移へと市況の動きを記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「国内エネルギー業界においては、原油価格、プロパンＣＰともに弱含みで推移しました。」 — 前四半期の下落・軟調推移に続き、原油価格とプロパンCPが弱含みで推移したと記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「国内エネルギー業界においては、原油価格、プロパンＣＰともに弱含みで推移しました。」 — 原油価格とプロパンCPが弱含みで推移したことを、当四半期のエネルギー事業環境として再確認している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「国内エネルギー業界においては、原油価格、プロパンＣＰともに弱含みで推移しました。」 — 原油価格とプロパンCPが弱含みで推移したことを、当四半期のエネルギー事業環境として再確認している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「国内エネルギー業界において、原油価格、プロパンＣＰは、ＯＰＥＣプラスの協調減産により2020年４月を底に回復基調にあります。」 — 原油価格・プロパンCPは、前期までの弱含みから、OPECプラスの協調減産を背景に2020年4月を底とする回復基調へ変化した。 (https://komori.app/company/8132/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「国内エネルギー業界において、原油価格、プロパンＣＰは、2020年４月を底に回復し、その後安定基調にあります。」 — 原油価格・プロパンCPは、前四半期までの弱含みから、2020年4月を底とする回復後の安定基調へ変化した。 (https://komori.app/company/8132/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「３月から４月にかけて大きく下落した原油価格・プロパンＣＰは、同感染症ワクチンの開発進展の期待感やＯＰＥＣプラスの協調減産等が相場を下支えし上昇傾向が続き、プロパンＣＰについては、前年同期比並みの水準まで回復しました。」 — 前四半期の回復後の安定基調から、原油価格・プロパンＣＰの上昇傾向継続とプロパンＣＰの前年同期並みへの回復を記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「上昇基調が続いていた原油価格・プロパンＣＰはＯＰＥＣプラスの協調減産緩和決定を受け４月に一旦下落したものの、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進む欧米を中心に景気回復期待が高まり、再上昇に転じました。」 — 原油価格・プロパンCPは、OPECプラスの協調減産緩和を受けて4月に一旦下落した後、景気回復期待を背景に再上昇へ転じた。 (https://komori.app/company/8132/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「４月に一旦下落した原油価格・プロパンＣＰは、ＯＰＥＣプラスの協調減産に伴う供給引締めに加えて、同感染症のワクチン接種が先行した欧米を中心にした景気回復に伴う需要の拡大を受け、大幅に上昇しました。」 — 原油価格・プロパンCPは、4月の一時下落後、供給引締めと欧米の景気回復に伴う需要拡大を背景に大幅上昇へ変化した。 (https://komori.app/company/8132/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、年度初めより上昇基調にある原油価格・プロパンＣＰは、経済活動再開を背景とした世界的なエネルギー需要の急回復に対し、供給の拡大が緩やかにとどまっており、高値圏での推移が続いています。」 — 原油価格・プロパンCPは、需要回復と供給拡大の緩慢さを背景に高値圏での推移が続いていると再確認している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「主力の石油類・ＬＰガスの仕入価格に影響を及ぼす原油価格・プロパンＣＰは、2014年以来の高値圏内での推移が続いており、中国のゼロコロナ政策長期化などによる下落や地政学的リスクの顕在化による上昇など揺れの大きい展開となっています。」 — 原油価格・プロパンＣＰについて、従来の変動リスクに加え、2014年以来の高値圏と大きな変動が記載されている。 (https://komori.app/company/8132/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「国内エネルギー業界においては、主力の石油類・ＬＰガスの仕入価格に影響を及ぼす原油価格・プロパンＣＰにつき、主要先進国の金融引き締めによる景気後退懸念から下落基調に転換したものの、ロシア産原油の供給を巡る不透明感は根強く、急激な円安進行もあいまって、円換算では高値圏で推移しています。」 — 原油価格・プロパンＣＰは下落基調に転換したものの、ロシア産原油の供給不透明感と急激な円安により円換算では高値圏が続くと記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「国内エネルギー業界においては、主力の石油類・ＬＰガスの仕入価格に影響を及ぼす原油価格・プロパンＣＰにつき、主要先進国の金融引き締めによる景気後退懸念から下落基調に転換したものの、ロシア産原油の供給を巡る不透明感は根強く、急激な円安進行もあいまって、円換算では高値圏で推移しています。」 — 原油価格・プロパンCPは下落基調に転換した一方、ロシア産原油の供給不透明感と急激な円安により、円換算では高値圏で推移していると記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「原油価格・プロパンＣＰは、夏場以降の世界的なインフレを背景とした景気後退懸念による需要減から、やや下落基調に転じたものの、ロシア産原油の供給を巡る不透明感は根強く、引き続き、高値圏で推移しました。」 — 原油価格・プロパンCPは下落基調に転じたものの、供給不透明感を背景に高値圏で推移したと記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「国内エネルギー業界においては、主力の石油類・ＬＰガスの仕入価格に影響を及ぼす原油価格・プロパンＣＰは、主要先進国の金融引き締めによる経済成長鈍化や中国経済の景気後退懸念から需要が減少し、下落基調で推移しました。」 — 原油価格・プロパンＣＰは、前期の高値圏から、需要減少を背景とする下落基調へ変化したと記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における国内エネルギー業界は、主力の石油類・ＬＰガスの仕入価格に影響を及ぼす原油価格・プロパンＣＰは、主要産油国の協調減産による供給懸念に伴い上昇基調で推移しましたが、前連結会計年度と比べて需給の緩みが意識され２年ぶりの低位水準となりました。」 — 原油価格・プロパンCPは供給懸念から上昇基調で推移した一方、需給の緩みにより前年度比では2年ぶりの低位水準となった。 (https://komori.app/company/8132/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における国内エネルギー業界においては、主力の石油類・ＬＰガスの仕入価格に影響を及ぼす原油価格・プロパンＣＰが、主要産油国による協調減産の延長を受けて一時急騰したものの、世界的な温暖化や中国の景気低迷などによる需給の緩みが影響し、前連結会計年度と比べて下落しました。」 — 原油価格・プロパンＣＰは、主要産油国の協調減産延長により一時急騰したものの、需給の緩みなどを背景に前連結会計年度比で下落した。 (https://komori.app/company/8132/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「国内エネルギー業界においては、主力の石油類・ＬＰガスの仕入価格に影響を及ぼす原油価格・プロパンＣＰについて、原油価格は主に中国の景気低迷などによる需要の減少が影響し下落基調で推移しましたが、プロパンＣＰは中東地域における国内需要の増加が影響し上昇基調で推移しました。」 — 原油価格・プロパンＣＰは、前期の下落基調から一律ではなく、原油価格は中国景気低迷等で下落、プロパンＣＰは中東地域の国内需要増加で上昇という異なる動きを示した。 (https://komori.app/company/8132/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「原油価格は中国の景気低迷による需要減少、米国政策、ＯＰＥＣプラスの増産観測等が重しとなり、軟調展開が続いた一方、プロパンＣＰについては東南アジア地域における国内需要の増加等を背景に底堅く推移しました。」 — 原油価格とプロパンCPが一律には動かず、原油価格は軟調、プロパンCPは底堅いという市況の分化を記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再掲 「中東地域を中心とした地政学的リスクの高まりを背景として、原油・天然ガス価格が変動しやすい状況となり、エネルギー調達環境の先行きは不透明なものとなりました。」 — 地政学的リスクを背景とする原油・天然ガス価格の変動と、エネルギー調達環境の不透明さが再確認された。 (https://komori.app/company/8132/disclosure/20260513530300)
- FY2026 その他 「原油価格は中国の景気低迷による需給減少、米国政策、ＯＰＥＣプラスの増産観測等が重しとなり、軟調展開が続いた一方、プロパンＣＰについては東南アジア地域における国内需要の増加等を背景に底堅く推移しました。」 — 原油価格とプロパンCPの動きが分化し、原油は軟調、プロパンCPは底堅いと記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2025-fy)
