# 市況対応の販売施策による石油販売数量の拡大｜シナネンホールディングス（8132）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/threads/3cd43baa6a01
企業ページ: https://komori.app/company/8132

## 経過

- FY2017-Q3 初出 「シナネン株式会社は、石油事業では、市況の変化に対応した販売施策の実施により販売数量を拡大しました。」 — 市況変化への対応を販売施策として実施し、石油事業の販売数量を拡大したと記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「石油事業では、市況の変化に対応した販売施策の実施により販売数量を拡大しました。」 — 市況変化に対応した販売施策による石油販売数量の拡大を年度実績として再確認している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「石油事業では、市況の変化に対応した仕入・販売施策を実施しました。」 — 市況変化に対応する仕入・販売施策を石油事業で引き続き実施している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「石油事業では、市況の変化に対応した仕入・販売施策を実施しました。」 — 市況変化に対応する仕入・販売施策を石油事業で継続している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「『エネルギーソリューション事業（ＢｔｏＢ事業）』においては、石油事業では、市況の変化に対応した仕入・販売施策を実施しました。」 — 市況変化に対応した仕入・販売施策を石油事業で継続している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「石油事業では、市況の変化に対応した仕入・販売施策を実施しました。」 — 市況変化に対応する仕入・販売施策を継続している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 その他 「エネルギー卸・小売周辺事業（ＢｔｏＣ事業）の売上高が減少した要因は、販売数量が、石油、ガス類ともに微減であったことに加え、原油価格やプロパンＣＰが軟調に推移したことによる販売単価が弱含んだ影響等によります。」 — 市況対応の販売施策を続ける一方、当第1四半期は石油・ガス類の販売数量がともに微減となったと記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「エネルギー卸・小売周辺事業（ＢｔｏＣ事業）の売上高が減少した要因は、ガスの販売数量は前年並みだったもののガソリンを中心に石油類の販売数量が減少したこと、原油価格、プロパンＣＰが前年度より下落したことで、販売単価を引き下げた影響等によります。」 — 市況対応の販売施策を継続する中、ガソリンを中心に石油類の販売数量が減少し、原油価格・プロパンCP下落による販売単価低下も減収要因となった。 (https://komori.app/company/8132/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「エネルギー卸・小売周辺事業（ＢｔｏＣ事業）の売上高が減少した要因は、石油類、ガスともに販売数量が微減であったことに加え、原油価格やプロパンＣＰが前年同期を下回る価格で推移したことにより、販売単価が下落したこと等によります。」 — 市況変化に対応した仕入・販売施策を続ける一方、第1四半期は石油類・ガスの販売数量がともに微減となり、販売単価の下落も減収要因となった。 (https://komori.app/company/8132/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「エネルギー卸・小売周辺事業（ＢｔｏＣ事業）の売上高が減少した要因は、原油価格やプロパンＣＰが前年同期を下回る価格で推移したことに加え、夏場の平均気温が平年と比較して高かったこと等により石油類、ガスともに販売数量が減少したことにより、販売単価が下落したこと等によります。」 — BtoC事業では石油類・ガスの販売数量減少と販売単価下落が記載された。一方、BtoB事業では販売強化による軽油と4月の低気温による灯油の販売数量増加が記載された。 (https://komori.app/company/8132/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「エネルギー卸・小売周辺事業（ＢｔｏＣ事業）の売上高は409億62百万円（前年同期比15.5％の減少）となりました。これは主に、原油価格やプロパンＣＰの下落による主力の石油類・ガスの販売単価下落に加え、夏場の平均気温が平年と比較して高かったこと等による販売数量の減少によります。エネルギーソリューション事業（ＢｔｏＢ事業）の売上高は847億88百万円（前年同期比13.2％の減少）となりました。堅調な灯油を中心に石油類の販売数量は前年同期を上回ったものの、ＢｔｏＣ事業と同様に原油価格等の低下に伴う販売単価の下落が、主な要因です。」 — BtoC事業では石油類・ガスの販売数量と販売単価が減少した一方、BtoB事業では灯油を中心に石油類の販売数量が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8132/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 その他 「主力の「ＬＰガス・灯油販売」で平均気温が前年より高く需要が低調に推移したことから春先と晩秋を中心に販売数量が減少した一方で、原油価格やプロパンＣＰの高騰に伴う販売単価上昇の影響が大きく、465億39百万円となりました。」 — BtoC事業では平均気温が前年より高く販売数量が減少したが、原油価格・プロパンCP高騰による販売単価上昇が売上高を押し上げた。BtoB事業では前年同期を超える販売数量を確保したと記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「また、軽油の販売機能を強化したオイルスクエアを中心に石油類の販売が好調に推移したことにより、販売数量も前年同期を上回り、全体として好調に推移しました。」 — 市況対応の販売施策に加え、軽油販売機能を強化した拠点を中心にＢｔｏＢ側の石油類販売数量が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8132/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「また、石油事業において原油市況の変動に対応した仕入施策により差益を確保したことに加え、船舶燃料部門における東アジアの需要が日本に集まる中、長期契約案件の獲得に成功し、全体としては、前期比でプラスに推移しました。」 — 市況対応の仕入施策による差益確保に加え、船舶燃料部門で長期契約案件を獲得した。 (https://komori.app/company/8132/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「利益面は、船舶燃料部門における長期契約案件の獲得に加えて、軽油の販売機能を強化したオイルスクエアでの拡販を中心に石油類で売上総利益が増加した」 — 船舶燃料の長期契約案件獲得と、オイルスクエアを中心とした軽油拡販が通期の利益に寄与した。 (https://komori.app/company/8132/filing/2022-fy)
- 2026-08-10 再定義 「石油：安定供給と採算性を重視した販売により、数量減も総利益単価が上昇し減収増益」 — 従来の販売数量拡大を中心とする記載から、数量減を伴っても安定供給と採算性を重視する販売へ重点が示されている。 (https://komori.app/company/8132/disclosure/20260807515385)
