# 子会社の不適切な会計処理の発覚と業績影響｜シナネンホールディングス（8132）の変遷

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## 経過

- FY2019 顕在化 「当社の連結子会社であるミライフ西日本株式会社のソリューション事業部門において、不適切な会計処理が行われていたこと（以下「本件」といいます）が判明しました。…本件以外の取引先の債権に対する貸倒引当金の計上等による２億円の合計９億37百万円の影響がありました。」 — 子会社の不適切な会計処理が判明し、棚卸資産評価損・減耗損、貸倒引当金等を含め、連結業績に合計9億37百万円の影響があったと記載している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「その他・調整額が減少した要因は、不適切な会計処理に係る特別調査委員会のコストのほか、新本社に移転したことによるコスト増等によります。」 — 不適切な会計処理に係る特別調査委員会のコストが、第2四半期累計のその他・調整額の営業利益減少要因として発生している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「その他・調整額の営業利益が減少した要因は、不適切な会計処理に係る特別調査委員会のコストのほか、新本社に移転したことによるコスト増等によります。」 — 不適切な会計処理に係る特別調査委員会のコストが、第3四半期累計のその他・調整額の営業利益減少要因として発生している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2019-q3)
