# Scope1・2削減と2050年カーボンニュートラル｜シナネンホールディングス（8132）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/threads/14879d31e691
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## 経過

- FY2023 初出 「自社操業に伴うGHG排出量（Scope１＋２）の削減目標を、2027年度に2016年度比31％、2030年度に2016年度比50％、2050年度には排出量実質ゼロを目指します。」 — Scope1・2について、2016年度比で2027年度31％削減、2030年度50％削減、2050年度実質ゼロという段階的な目標を設定している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2022-fy)
- FY2025 後退 「＜ＧＨＧ排出量＞
Scope１～３全体の排出量を算定した上で、削減目標としては自社努力による削減余地が大きいScope１、Scope２に対象を絞り目標を設定しています。
対象年度
削減目標
2030年度
Scope１＋Scope２ 50％削減(2016年度対比)
2050年度
Scope１＋Scope２ カーボンニュートラル(排出量実質ゼロ)」 — 今回の削減目標表では、2030年度50％削減と2050年度カーボンニュートラルを記載し、従来記載されていた2027年度31％削減の中間目標は表から外れている。 (https://komori.app/company/8132/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2026年３月期において、Scope１＋Scope２は概算値に基づき、2017年３月期比49%の削減となっています。」 — Scope1・2削減目標について、実績値49％削減を示した。2030年度50％削減、2050年度カーボンニュートラルの目標は継続している。 (https://komori.app/company/8132/filing/2025-fy)
