# シナネンホールディングス（8132） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8132
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SV23.pdf

## 事業

本報告書は、シナネンホールディングス（証券コード8132）が2023年12月31日までの第89期第3四半期連結累計期間と第90期第3四半期連結累計期間を対象に作成した四半期報告書の内容を基に、同社グループの事業構成・戦略・市場環境・事業上の重要事項を整理・開示したものである。主力事業はエネルギー卸・小売周辺事業（BtC）、エネルギーソリューション事業（BtB）、非エネルギー事業の三つの柱で構成される。第三次中期経営計画をスタートさせ、脱炭素社会の実現に寄与する総合エネルギー・ライフクリエイト企業グループへの転換を目指す方針を示している。2027年度の創業100周年を見据え、既存事業の収益拡大と新規事業創出の両輪で収益性の向上を図るとしている。第三次中期経営計画の進捗として、電力・再生可能エネルギー等の総合エネルギーサービスへのポートフォリオ転換を推進している。また、エネルギー卸・小売周辺事業の売上高は486億82百万円（前年同四半期比9.1%減）、エネルギーソリューション事業は売上高1,736億95百万円（前年同四半期比3.5%増）、非エネルギー事業は売上高150億5百万円（前年同四半期比8.4%増）となり、連結売上高は237,553百万円となった。セグメント別には、エネルギー卸・小売周辺事業の営業損失が4億95百万円、エネルギーソリューション事業の営業損失が23億35百万円、非エネルギー事業の営業利益が6億58百万円、連結計の営業損失が22億2百万円となった。四半期純損失は親会社株主に帰属する金額で21億64百万円。なお、2023年11月公表の通期業績予想の修正に伴う影響や、相対電源の逆ザヤでの売却等、電力事業の収益構造に影響を与える要因が言及されている。研究開発活動の費用は1億35百万円であり、全体としては各セグメントの動向が混在している。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- BtC / 売上高 535億円 / 営業利益 -8億円
- BtB / 売上高 1,678億円 / 営業利益 -2億円
- 非エネルギー事業 / 売上高 138億円 / 営業利益 5億円
- その他・調整額 / 売上高 2億円 / 営業利益 74百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
