# シナネンホールディングス（8132） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8132
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KPYF.pdf

## 事業

シナネンホールディングスは、エネルギー卸・小売周辺事業（BToc事業）、エネルギーソリューション事業（BTob事業）、非エネルギー及び海外事業を中心に事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、第2次中期経営計画を開始し、ROEを6％以上とする定量目標と資本効率の改善、持続的成長を実現する投資の実行、組織文化の変革を通じた定性的目標の達成を進めています。第3四半期累計期間の売上高は1,389億969百万円（前年同期比11.8％減）、営業利益は16億1,5百万円（前年同期比大幅増）、経常利益は16億8百6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億54百万円となりました。原油価格・プロパンCPの下落に伴う販売単価下落と販売数量の減少がBToc事業の売上高減少の主因であり、BToc事業の差益改善や灯油を中心とする電力関連の調達・原価管理の徹底等によりBTos事業の営業利益は大幅に改善しました。非エネルギー及び海外事業では、抗菌事業の北米向け抗菌剤の好調、シェアサイクル事業のステーション数・自転車数の増加、PB商品の販売拡大等が寄与しています。研究開発費は110百万円でした。第3四半期連結累計期間における借入等の財務施策は特段の変更はありません。なお、主要な契約等の経済条件については、本期間に新規締結はなく、特段の変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- エネルギー卸・小売周辺事業（BToc） / 売上高 485億円 / 営業利益 -2億円
- エネルギーソリューション事業（BTob） / 売上高 977億円 / 営業利益 2億円
- 非エネルギー及び海外事業 / 売上高 111億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
