# シナネンホールディングス（8132） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8132/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8132
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JF8W.pdf

## 事業

シナネンホールディングスは、国内エネルギー卸・小売周辺事業（ＢtoＣ）を軸に、エネルギーソリューション事業（ＢtoＢ）、非エネルギーおよび海外事業、その他を主要な事業セグメントとして展開している。第86期第1四半期連結累計期間（2020年4月1日～2020年6月30日）及び第86期の注記より、売上高は39,267百万円、経常利益は700百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は260百万円、四半期包括利益は214百万円となっている。1株当たり四半期純利益は23.93円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益はなし。自己資本比率は59.8%。第1四半期累計期間の売上高は前年同期比で減少しているが、セグメント別にはエネルギー卸・小売周辺事業の売上高が減少、エネルギーソリューション事業の売上高も減少している一方、非エネルギーおよび海外事業は増加している。海外展開においては北米向け抗菌剤の販売が好調であることが記載されている。第1四半期連結累計期間における研究開発活動は29百万円であり、COVID-19の影響により前年度と比べて重要な変更はないとしている。また、第二次中期経営計画をスタートさせ、ROEを6%以上とする定量目標、資本効率の改善、持続的成長を実現する投資の実行、社員の考え方・慣習・行動様式の変革の定性目標を達成する取り組みを進めている。事業上のリスクとしては、新たなリスクは発生しておらず、前年度に開示したリスク項目に重要な変更はないとしている。重要な契約等の決定・締結は第1四半期連結会計期間にはないとしている。

## 数字

- 研究開発費: 29百万円

## セグメント

- エネルギー卸・小売周辺事業（ＢｔｏＣ事業） / 売上高 127億円 / 営業利益 2億円
- エネルギーソリューション事業（ＢｔｏＢ事業） / 売上高 222億円 / 営業利益 4億円
- 非エネルギー及び海外事業 / 売上高 44億円 / 営業利益 1億円
- 計 / 売上高 392億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
